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2014月10月27日更新

英語だけじゃ不十分?今学ぶべきマイナー言語10選

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将来グローバルな仕事をしたいと思っているのですが、英語だけじゃ不十分なのでしょうか?(大学3年生・女性)


 

グローバル

 

■小学生から英語の勉強



平成23年度より小学5,6年生の「外国語活動」が必修化され、
子供のうちからこれからのグローバル化社会に対応できる人材教育が
始まったのは知っていますか?
でも、「外国語活動」とはいえ英語の教育が主なものです。

しかし、「外国語」なんだから英語だけでいいのでしょうか?
と言うことで、「英語だけじゃ不十分?今学ぶべきマイナー言語10選!」
と題して英語以外にも役に立つであろう言語は何か考えてみました。

そこで、話す人口が多ければ多いほど通用する国が多いんじゃないか?
単純に思い、早速調べてみると、母語として話す人口の多い言語のトッップ10はこうでした。

1位:北京語(マンダリン)
2位:英語
3位スペイン語
4位:ヒンディー語
5位:アラビア語
6位ポルトガル語
7位ロシア語
8位ベンガル語
9位日本語
10位:ドイツ語

2011年に世界推定人口が70億人といわれている中で、
1位の北京語の話者:8億8千5百万人、
2位の英語の話者:4億人、
3位のスペイン語の話者:3億3千2百億人

とも言われているので、この3言語だけでも統計上、
全世界人口の約1/4の人々と話せることになるなんてすごいですよね!

と言うことは、私たちが小・中・高と勉強し、慣れ親しんだ(苦しんだ?)
英語以外に新たに勉強しようとするならば、北京語(マンダリン)かスペイン語を習得すれば、
海外進出している多くの企業の中でも活躍できるのではないか?と安易に思ったりもして・・・

もしくは、私たちにとって習得しやすい言語。
たとえば、馴染みのあるアルファベットを使っているものから選ぶ。
たとえば、・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語などです。

または、単語や文法が英語に似ているもの。
こちらは、ドイツ語、オランダ語、フランス語、デンマーク語などです。

・・・とまあ、選択の基準もいろいろ選択肢がある。ますます選びにくい・・・
じゃあ、結局何語がいいんでしょう?

 

■言語の選択は仕事の選択?



そこはやっぱり「将来どんな仕事に付きたいか、
どんなことがしたいか?」によるんじゃないでしょうか?

たとえば、福祉関係の仕事がしたい!と思っているなら福祉大国である、
デンマークで話されるデンマーク語を勉強するというものです。
デンマークでは英語も通じます。

でも、なぜ福祉大国に成りえたのか、
などを追求するにはやはり精神性まで掘り下げていくことも大事ですよね。
そんな目に見えないものを知りたいなら、
現地の人々に溶け込むことが一番の近道じゃないかと思いませんか?

現地の人々は、私たち外国から来た人には、
普通に英語で話しかけてくれますが、地元の人同士で話すときにはデンマーク語で話します。
デンマークの人々も私たち日本人と同じように”井戸端会議”をするんです。
もちろん、井戸以外の場所でも・・・

 

■まとめ



このように、自分が将来やりたいことに突出した
国の言語を学ぶのも1つの手ですよね。
企業側としても、自社の職種に精通した人材を採用したいですもんね。

もう一度、初心に帰って、何を学びたくて大学に入ったのかを思い出してみてください。
そうすれば自分に必要な言語も見えてきますよ。

 

2014年10月27日

written

by ut-heartful


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