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2014月10月20日更新

グローバル人材を目指すあなたが大学で学ぶべき5のこと

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将来、グローバルに働きたいと思っています。そのために大学生のうちにやっておくべきことを教えてください。(大学2年生・男性)


グローバル

■海外で働きたい!



みんなは、大学を卒業してからのことどう思ってるのかなあ?
もちろん、就職希望の人が多いと思うけど、どうせ働くなら好きな仕事に付きたいと思ってる人もいるだろうし、
「海外に出て働きたい!」って思ってる人も多いんじゃない?
そんな夢を持っている人に参考になればと思って、実際に海外に出て働いている人に
「海外を股にかけて働けるようになるために、大学で学んでおくべきこと」について、いくつか教えてもらったよ。
それは、

 

・英語:



言わずと知れた世界共通言語。ネイティブとは言わないにしろ、机の上でだけじゃなく、生きた英語。
コミュニケーションが取れなきゃ仕事なんてできない!
「学生のころはなんとなく、仕方なく勉強していたものの、それは試験のためのものだった。
実際、海外に出てみると、今まで習った文法なんてほとんど出てこないし、
そんな文法どおりの英語を話す人には会わなかった。」と言う人もいました。

 

・英語以外の言語:



もちろん、英語が普通に話せることが前提でのことですが。
海外で働く人はすべて英語の話者とは限らないから、
いくつかの言語を話せるとすごく重宝されるんだって。

 

・海外経験:



単に「留学」だけじゃなくて、青年海外協力隊などやボランティア活動とか。
その国のルールを”知識”として知っているだけでなく、
肌で感じることが相手を知る上でもとても重要なんだって。
「あ~、こうゆう環境だから、こうゆう国民性なのね・・・」とかね。

 

・日本の文化など:



自国のことだから知ってて当たり前と思ってても意外に知らない人が多いもの。
でも、外国人は当然知ってると思っているから、いろんな質問をしてくるんだって。

たとえば、自己紹介したときに「君の名前の意味は何?」とか「日本で一番大きい川は何?」などなど。
ある人は、「信仰している宗教は何?」と聞かれて「仏教」と一応答えたけど、
話しているうちに仏教についてぜんぜん知らなくてすごく困ったんだって。

確かに、日本では生まれたときはお宮参りで”神社”に行くけど、死んだときはお墓に入って”お寺”だもんね。
でも、その会話がきっかけで仲良くなって信頼関係もできて、仕事がうまくいったんだって。
そんなことはよくあることなんだって。

 

・友人を作る:



社会に出たら誰でもぶつかる壁。そんなときに支えてくれる仲間は一生の宝物です。
自分と違う分野で活躍している人でも、仕事以外の話をすることで息抜きが出来て、
逆に効率が上がることもあるそう。

 

■まとめ



以上のことは基本中の基本、これが全部出来たからってすぐに活躍できるわけじゃない。
しかも海外!でなんて。実際海外で働くほとんどの方が言うには
「日本で多くの実績を積んでから来ること」でした。
中には10年以上も日本で働いてからきたという人もいたよ。
でも、考えてみれば当たり前だよね。
だって、経験のない人が活躍できるわけがないもの。
ましてや、言葉も風土・文化も違う国でなんて。
あと、同じく多くの人が言ってたのは、「学生時代にやっておいたらよかった・・・」でした。
一見自分に関係ないことだと思っても興味を持ったら
思い立ったらなんでも「がむしゃらにやってみる」ことなんだって。
これは学生時代にしか出来ないことで、あとで大きな財産になるって言ってたよ。
・・・とまあ、いくつか紹介してみたけど、実際何をするかは自分次第。
何をするかわからなかったら、まずはその「何か」を”がむしゃら”に探してみては?

2014年10月20日

written

by ut-heartful


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