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2014月10月27日更新

国際関係学部の学生が時事問題を学ぶべき10の理由

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僕は、国際系の学部なのですがよく時事問題を学べと言われます。なぜなのでしょうか?(大学1年生・男性)


 

勉強

 

■どこで仕事をしたいのか?



学生の皆さんは「“海外”で仕事をしてみたい」
と思ったり考えたりしたことが、1度くらいありません?
「でも外国語の学修は大変だし、治安が悪いと聞くし…」と
留学や他国で仕事をすることに躊躇していませんか?

確かに外国語の学修は生半可な覚悟では達成出来ないでしょう。
でも、きちんと情報収集もしないのに「ダメだ、駄目だ」はいけませんよ。
では…どうすればいいのか、取って置きの方法を教えてあげましょ!

 

■海外には195カ国も国がある!



まず第一に、【どこで仕事をしたいか明確にする】ことです。
海外で仕事をすると漠然と思っていませんか?
外国といっても195か国もあるんですよ。

お隣の中国や韓国も他国なら、
コーヒー豆が取れるブラジルや社会福祉が充実している北欧の国々、
皆さんに人気のイタリア料理で知られるイタリアも他国…。

国が違えば学習する言語も変わりますよね。
折角苦労して外国語を学習しても、
現地へ行ったらまるで用を成さなかったではあんまりですよね?

 

■情報収集は大切です。



第二に、行きたい国が決まったらその国の情報収集をしっかりすることです。
例えば、キリスト教なのかイスラム教なのか。
同じキリスト教でもカトリックとプロテスタントとでは違いますし。

また、多くの国には複数の公用語がありまして。
一例として、カナダではフランス語と英語1)の2言語を公用語としています。
ところが英語といっても、アメリカ英語やイギリス英語とは異なるわけですね。
宗教だけでなく、風土や平均気温を把握することも大切ですね。

第三に仕事の内容、その目的を明確にすること。
第四にどのような所に住みたいかはっきりさせること。
第五に毎日外国語の学習をすること。

第六に事前に出来る準備は余裕をもって行うこと。
第七に現地でやるべきこと、やりたいことを整理すること。

第八に文化や風土を、可能な限り調べ身に付けること。
第九に不明点や疑問点は速やかに相談・解決すること。

そして、第十に日々の体調管理を怠らないこと。
が、とても重要なんですね!
特に言葉の学習、異文化の修得、国の状勢把握、体調管理は重要です。

大学生の皆さんはわざわざ、激戦地に行こうとは考えないでしょうけど…。
どんな人がどんな政治をしているとか、
自分が行きたい場所がどんな風とかを正確に把握することは念には念を入れて下さいね。
仕事が目的なら余計に!

また、国によっては外国人に出来ないものもあるから【どの国で、どんな仕事に就くか】も重要になります。
かといってあまりに慎重になるのも良くありませんが。
興味を魅かれた仕事があったら積極的にアプローチしましょう。

 

■外国語の学習に関して。(まとめ)



日本人は総じて真面目な人が多いから「100%出来ないと」と思い込む悪いクセがあるけれど
コンピュータではないからそれは”100%”無理ですよね。
となれば、基本をしっかり抑えることが一番の近道になります。

「外国語の学習をする」といっても、机に向かって参考書を読むだけが学習ではなく、
英語の音楽を聴くだけでも充分効果は出ます。
もし周囲に外国出身の友人知人がいるなら、絶好のチャンスです!

自分がやりたい仕事について、質問したり相談したりしましょう。
その国の言葉を教えてもらうことも忘れないようにしましょうね…。

2014年10月27日

written

by ut-heartful


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