現在17271個の困ったを解決できます!

2015月4月29日更新

とにかく疲れた!そんな時は癒しスポットに行こう!(関東編)

9183 views

日ごろの疲れが吹っ飛ぶような癒されるスポットを教えてください。(大学4年生・男性)


静かでゆったりのんびり楽しめる関東の癒しスポットを紹介します

 

龍門の滝



栃木県那須烏山市滝414

画像出典:いつもNAVI

JR滝駅から徒歩10分の所にあります。
大蛇が住むという伝説があり、名称の由来にもなっている神秘的な滝です。
滝といえばマイナスイオンの多いリラクゼーションスポットですね。
入口にある「龍門ふるさと民芸館」のすぐ横に、龍門の滝を間近で見られる遊歩道があります。
遊歩道は整備されていますし、夏季と冬季にはライトアップも行われます。
高さ約20メートル幅約65メートルの滝ですが、
水量によって水が落ちる横幅に違いがあるので水量が多い時期を狙いましょう。
春には滝の右岸の滝水辺公園でソメイヨシノが咲くので、滝と桜が楽しめますよ。
また「龍門ふるさと民芸館」は烏山に伝わる民話や龍門の滝の大蛇伝説などを紹介するコーナーや
特産品販売コーナーがあり、また展望台からは龍門の滝を眺めることも出来る家族でも楽しめる施設です。
龍の模型は迫力あります。

 

榛名神社



群馬県高崎市榛名山町849

画像出典:榛名神社公式サイト

巌山にあります。関東屈指のパワースポットとして有名ですね。
そのパワーは参道から始まります。
老杉と巨岩奇岩、そして榛名川の清流が流れる参道は強力な浄化スポットです。
境内のみそぎ橋では榛名川に流れる気で祓い清められます。
神橋手前の塞神社は邪気払いのスポット、
神橋左手の行者渓もかつて修験者が修行をした渓谷地だけありパワーの強いスポットです。
ご神体の御姿岩と合体した社殿前は特にパワーが強いスポットです。
そしてこちらにも滝があります。瓶子の滝です。
滝は水に触れたり眺めたりすることで、いただいた土地の運気を定着させる効果があります。
これだけの土地ですから、いただける運気は相当のものでしょうね。
境内の建造物や仏像、巨岩は迫力があり見応えも相当です。
水琴窟もあり、癒しの響きを聴くことが出来ますよ。

国営ひたち海浜公園



茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

画像出典:All About

ひたちなか市にある国営公園です。
花畑で有名ですね。
春はナノハナ・スイセン・チューリップ、初夏はネモフィラ・リナリア・ポピー、
夏はジニア・ラベンダー・ヒマワリ、秋はコスモス・リュウキュウハギ、ソバ、
冬はクリスマスローズ、アイスチューリップ、ウメなど咲きます。おすすめはコキアです。
日本名はほうき草。ほうきのような緑色の草です。昔はこの茎を乾燥させてほうきを作ってたそうです。
ポアッとしたまるい形が可愛いコキアは、秋になると鮮やかな赤い色に色づきます。
可愛い形に鮮やかな美しい赤い色、そんな秋のコキアに囲まれたら癒されること間違いなし。
また森、大草原、砂丘、池もあって自然もあふれていますし、
サイレントギャラリーという静かで落ち着く癒しの穴場もありますよ。

 

大宮盆栽村



埼玉県さいたま市北区盆栽町



画像出典:Acoreおおみやメンバーズマップ

東武野田線大宮公園駅とJR土呂駅の間に広がる日本屈指の盆栽郷です。
関東大震災で被災した東京の盆栽業者が大正時代に多数移住して生まれた村です。
盆栽業者だけの村を作る構想によって誕生しました。村の老舗の盆栽園は5軒あり、
「清香園」と「藤樹園」では盆栽教室も行われています。
また村には2010年に盆栽文化の振興と大宮盆栽村観光の拠点施設として誕生した
「さいたま市大宮盆栽美術館」、公共の休憩所「盆栽四季の家」もあります。
近くには「盆栽レストラン」も。毎年5月には大盆栽まつりを開催していますし、
さらに2017年には第8回世界盆栽大会がさいたま市で開催されることになりました。
盆栽愛好家の外国人のあこがれの地として、海外でも話題の観光地ですが、
愛好家でなくても見ているだけでも楽しい所です。
盆栽には四季の移り変わりに対する豊かな感性と生命に対する心の優しさや美的感覚が凝縮されています。
その落ち着いた品のある美は、観賞する者の心を穏やかにさせます。
盆栽に興味がでてきたら、「清香園」の盆栽教室の1日体験講座に参加したり、
販売されている盆栽を買って育ててみるのも良いかもしれませんね。

 

箱根芦之湯フラワーセンター



神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯84-55



画像出典:MAPPLE観光ガイド

芦之湯にある熱帯植物園です。
芦之湯は観光客で賑わう箱根の中ではひっそりとした地域で、
中にはひっそりし過ぎてちょっと恐い所もあるくらいですが、
フラワーセンターはいつも穏やかで温かい空気に包まれています。
混んでいて賑やかな施設が多い箱根ですが、こちらはたいていすいていて静かな穴場的施設です。
樹齢約200年以上のガジュマルの大木が迎えてくれる館内は、
およそ1000種類6000株もの世界各国の花が一年中展示されています。
花以外には熱帯の観葉植物、多肉植物、果樹の展示もあります。
2号館には小さいながら滝もあります。岩山から落ちる滝の周囲には水路があり、
そこにスイレンがある涼しげな空間です。
3号館には展望台があり、天気の良い日には房総半島も見ることが出来ます。
Cコリドーでは企画展を開催しています。
ショップでは洋ランやベゴニア、観葉植物の鉢花などを販売していますよ。

 

地球の丸く見える丘展望館



千葉県銚子市天王台1421-1



画像出典:銚子市観光協会

北総地区(千葉県北東部)で一番高い愛宕山の頂上にあります。
屋上の展望スペースから見える眺めは雄大で、
水平線の両端は丸みを帯びて見えるので文字通り地球の丸さを実感できます。
そんな風景を見たら地球の一員としての自分を再認識することが出来るかもしれませんね。
天気のいい日は、360度大パノラマで富士山や筑波山を見ることが出来ます。
銚子電鉄の電車、屏風ケ浦の風力発電風車、犬吠崎灯台、海鹿島を眺めることも出来ます。
晴れているときは開館時間を日没まで延長して、夕日がみられるサンセットタイムを実施中です。
館内には喫茶コーナーのある展望ラウンジもあります。
他にも館内には銚子の特産品をはじめ楽しいお土産がいっぱいのお土産コーナー、
季節ごとに写真展や絵画展など各種企画展を行っているイベントホールもあります。
また敷地内には、第二次大戦で戦火を交えた
日本とフィリピンが永く世界平和を祈念するための日比友愛の碑が建てられています。
爽やかな銚子の潮風の中眺める、壮大な眺望でリフレッシュ出来て、充実した施設で観光を満喫出来る展望館です。

 

ちひろ美術館・東京



東京都練馬区下石神井4-7-2



画像出典:ちひろ美術館・東京 Chihiro Art Museum Tokyo

絵本画家いわさきちひろが暮らした石神井にある絵本専門美術館です。
ちひろの自宅兼アトリエ跡に1977年に開館しました。建築家である内藤廣が手掛けた美術館は、
木々も建物も周囲の住宅地にとけこんでいます。
美術館には日本と世界の絵本原画約2万6300点が所蔵されていて、展示・企画展ではちひろの作品と共に、
国内外の絵本原画が展示されます。ちひろの作品の柔らかくて温かい透明感、
世界の絵本原画の可愛らしさ楽しさを観賞しているうちに、童心にかえっていくでしょう。
館内にはゆったりとした時間が流れる絵本カフェがあり、心も体もほっとするメニューが揃います。
ちひろが愛した草花の咲く庭もあります。窓越しにケヤキをのぞむミュージアムショップでは、
ちひろやコレクション作家の素敵なグッズを販売していますよ。

 

いかがでしたか?
たまには息抜きをして癒されてみてくださいね。

 

2015年4月29日

written

by 箱庭


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop