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2014月9月6日更新

簡単節約術!食材の便利な冷凍保存方法

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下宿生です。便利食材の節約術があれば教えてください。(大学1年生・女性)


野菜

© sunabesyou - Fotolia.com
自炊をして食費を少しでも安く済ませようと思うなら、食材を上手に使うことが大事です!

特売の日に安く買った食材を小分けにして保存したり、

使いきれなかった食材を保存したり。

また、電気代やガス代の節約のためにも上手に保存するとよいでしょう。

 

では、食材を簡単に上手に冷凍保存する方法を紹介します!

 

ご飯



主食であるご飯は、炊きたてを一膳分ずつ冷凍しておくのが便利です。

少しずつ炊いて食べるよりも、たくさん炊いたほうがつやつやした美味しいご飯が炊けるので、

それを小分けして冷凍した方がおいしく食べられます。

炊いたご飯を保温しておくよりも、すぐに冷凍したものをその都度解凍して食べたほうが電気代の節約にもなります。

100円ショップなどでも、一膳分ずつ冷凍保存するための容器が販売されているので、こういったものを利用すると便利です。

 

食パン



食パンはそのまま冷凍保存が可能です。

一枚ずつ冷凍し、食べる時には凍ったままトースターで焼いて食べられます。

凍ったまま焼くことで、パンの水分を逃がさないのでしっとりもっちりした食感に焼きあがります。

 

トマト



トマトは、ヘタを落とし、皮つきのままざく切りにしてジップ付きの保存袋に入れ、

空気をしっかり抜いて冷凍すると保存できます。

スープに入れたり、煮込み料理に使ったりできます。

 

万能ねぎ



料理のアクセントに少しだけ使いたい時のために、小口切りした万能ねぎを冷凍保存しておくと便利です。

万能ネギを切って、少し常温に置いて水分を飛ばしてから冷凍するだけです。

水分の多いまま冷凍してしまうと、くっついたまま凍ってしまうことがあり、

少しだけ使い時には使いにくく、さらに取りだす時にネギが欠けてぽろぽろになってしまうこともあるので、

水分を少し飛ばすのがポイントです。

 



肉は、特売の日などにたくさん買って、一回分ずつ分けて冷凍しておくのが便利です。

一回分ずつラップに包み、空気を抜いて冷凍します。

買ってきたパックのまま冷凍すると、解凍して食べ切れなかったお肉はまた凍らせないといけなくなり、

再冷凍すると肉の質も風味も落ちてしまうため、あらかじめ一回分ずつ分けておくのが重要です。

 

ごぼう



ごぼうはささがきにし、酢水にさらしたものを、1分ほど茹でます。

その水分をしっかり切り、一度に使う分ずつ冷凍しましょう。

そのままおみそ汁に入れたり、炒め物に使うことができます。

 

玉ねぎ



薄切りにしたり、みじん切りにしたものを冷凍できます。

冷凍したものの方が味がしみ込みやすく、調理時間も短くて済みます。

 

ウインナー



ウインナーはそのまま冷凍できます。買ってきた袋のままでも大丈夫です。

茹でたり、いためたりするのであれば、事前に切れめを入れておいたり、

小さく切ってから冷凍すると便利です。

 

ベーコン



くっついた状態のまま冷凍してしまうと、使う時に大変なので、

一枚ずつラップでピッタリと包んで冷凍します。

ベーコンは薄いので、使う少し前に常温に置いておくだけで比較的早く解凍できます。

電子レンジで解凍しようとすると、火が通り過ぎてしまうこともあるので、加熱時間に十分注意しましょう。

 

お餅



小分け包装のものであればそのまま冷凍できます。

小分けでなければ、一つずつラップで包んだり、片栗粉を付けて冷凍するなどしましょう。

解凍するときは、電子レンジで半解凍することもできますが、この際加熱しすぎると餅に火が通ってしまうので、

加熱時間には注意しましょう。

茹でる場合は凍ったまま茹でればよいでしょう。

 

いかがでしたか?

上手に食材をストックしておけば、調理時間の短縮にもなり、節約にもなります。

冷凍ワザを駆使して、無駄なくおいしく料理しましょう!

 

 

 

 

 

 

2014年9月6日

written

by ike


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