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2014月9月29日更新

まずはこれだけ覚えて!基本のショートカットキー一覧

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パソコンのショートカットキーを教えてください!
(大学1年生 男性)


 

キーボード

画像出典:PAKUTASO

レポートの作成など、大学生活ではパソコンを使うことが多いです。
パソコンの操作が苦手で時間がかかってしまう・・
という方にもぜひ覚えていただきたいショートカットキーをご紹介します。

作業効率がグンと上がりますよ!

 

Ctrl+C



選択中の範囲をコピーします。Ctrl+ C (Copy コピー)で覚えると良いですね。
コピーした内容を貼り付ける場合はCtrl+V

 

Ctrl+X



選択中の範囲を切り取ります。Ctrl+ X
切り取った内容を貼り付ける場合は、コピーと同様にCtrl + V

 

Ctrl+Z



アンドゥのショートカット。つまり操作を一つ前の状態に戻します。
覚えているとかなり便利です。押した回数分元に戻すことが可能です。

 

Ctrl+S



Excel、Wordなど作業中のファイルを上書き保存します。
Ctrl+S (Save 保存)で覚えてください。
作業中、小まめに保存する癖をつけておくと助かることが多いです。

保存しないまま突然ソフトが動作停止、なんてこともよくあるので。

 

Ctrl+N



新規のファイルを作成します。Ctrl+N (New 新規)で覚えましょう。
ちなみに、ブラウザ起動中は新規ページ(タブ)を作成します。

 

Ctrl+F



ページ内を検索します。Ctrl+F (Find 検索)ですね。
情報量が多いページで、特定の文字列を探す時なんかは重宝します。
Wordなどでも同様に使えますよ。

 

Ctrl+クリック



複数選択の際に使用します。
Ctrlキーを押しながらファイルやフォルダを選択していくと、
クリックしたものが全て選択された状態になります。
これと、これと、これと・・・
なんてファイルを複数選択して一気に削除!なんて時には便利です。

ちなみにExcelで複数のセルを選択する際にも使えます。

 

Shift+クリック



こちらも複数選択に使用するショートカットキーですが、「Ctrl+クリック」とは少し異なります。
「Ctrl+クリック」の時は選択したい対象を全てクリックしなければいけないのに対して

こちらは始点と終点を選択すればOKです。
例えば、1番目から10番目までのファイルを選択したいといった時には、まず1番目をクリックして選択
そしてShiftキーを押しながら10番目をクリックすれば2番目から9番目も選択された状態になります。

迷惑メールなど一気に選択して削除したい時など覚えておくと良いですね。

 

私も普段からよく使用するショートカットキーをご紹介しました。
いかがでしたか?

最初は覚えるのが大変かもしれませんが、一度身についてしまえば楽なので是非覚えてくださいね。
習うより慣れろ!ということで実際に使用することを心がけてみると、
案外あっという間に覚えられちゃいます。

ちなみに、MacにはCtrlキーはありませんのでCmd キーで代用できます。
最後になりましたがCtrlはコントロールキー、Cmdはコマンドキーと呼びます。
知っていて当然のように書かれているので、最初は何の略なのか分かりませんでした。。。汗

 

おまけ 困った時のタスクマネージャー



※こちらはWindowsのみ※
ソフトが固まってしまい終了もできない。
どうすれば!?といった経験は皆さんあるかと思います。

そんな時にはCtrl+Alt+Deleteキーを押してタスクマネージャーを起動させてみましょう。
起動しているソフトの一覧が表示されますので、
終了させたいソフトを選択し「タスクの終了」ボタンをクリック。

これで動作停止してしまったソフトも強制終了させることが出来ます。
ただし、編集途中のファイルなどは、もちろん保存されていませんのでご注意を。
(こんな時のためのCtrl+S)

 

 

2014年9月29日

written

by nk


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