現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月4日更新

無意識で使っちゃってない?嫌われる5つのNGワード

1287 views

人を不快にさせる話し方をしてるみたいなのですが、どうしたら良いでしょう?(大学3年生・女性)


決して自分ではそのつもりはないけど、何故か周りから嫌われてしまっている。それには、言葉に原因があるのかもしれません。そこで今回は無意識で使いやすい嫌われる5つのNGな言葉を紹介していきましょう。

Young couple sitting outdoors on bench bored in relationship

© merydolla

共通して嫌われる3つのNGワード



1、「は?」、「それで?」などの疑問言葉



こちらは一生懸命話しているのに、その返しが「は?」や「それで?」であればどう思いますか。おそらく快く思う人は少ないでしょう。「は?」、「それで?」、「だから?」といったような単発系の疑問の言葉は嫌われやすいNGワードです。

これを言われた人は、「自分の話に興味がないのかな」と思ってしまいます。そして終いには「この人に話しても意味がない」と思い、会話をしなくなります。また何となく馬鹿にされているような気がして、普通以上に不快感を与えることがあります。もし相槌のつもりで使っている人がいれば、ぜひ相槌の言葉を変えるようにしましょう。

 

2、「私って~じゃないですか」



特に若い人が使いやすい「~じゃないですか」という言葉。「私って虫が嫌いじゃないですか」 「俺ってサーフィンとか好きじゃん?」

このような、さも「あなたは知っているよね」と捉えられるような言葉は相手に不快感を与えてしまいます。これを言われた人にとってみれば「そんなの知らないよ!」と言いたくなってしまいます。誰もがあなたに興味を持っているわけではありません。

もしこのような言葉を言いたいのであれば、「私って虫が嫌いなんですけど~」 と、初めてその情報を知らせるような言葉を言うようにしましょう。

 

 3、「死にたい」、「いなくなりたい」などの後ろ向きな言葉



どんな人でも後ろ向きな言葉を言われると暗い気持ちになってしまいます。冗談っぽく言うのなら問題はありませんが、少し真剣に言ってしまうと相手も反応に困ってしまいます。

「また単位を落とした、死にたい・・・」 「私って必要のない存在なんだ」

このような言葉を言ってしまうと、「もうこの人の話は聞きたくない」と思い、嫌われてしまいます。SNSなどで頻繁に後ろ向きな言葉を使う人がいますが、見ている人の大半は不快に思っている可能性が高いです。ぜひ常に前向きに物事を考えて、言葉も前向きな言葉を使うようにしましょう。そうすれば周りの人も明るくなり、人が集まってくる可能性も高くなります。

 

上司や先輩に嫌われる2つのNGワード



いずれは社会人になる学生たち。そうなると重要になるのは上司や先輩の人たちとの付き合いでしょう。

同期や後輩に使うなら問題ありませんが、上の人に使ってしまうと嫌われてしまう言葉があります。そこで、上司や先輩に嫌われやすい言葉を2つ紹介します。

 

4、「ご苦労さまでした」、「了解しました」



いわゆる上から目線の敬語は嫌われやすいです。その中で無意識に使ってしまうのは「ご苦労さま」や「了解しました」という言葉です。もし上の人たちに同様の言葉を使うなら「お疲れ様でした」や「かしこまりました」です。中には「ご苦労さま」や「了解しました」という言葉を気にしない人もいます。しかし、言葉遣いに敏感な人もいますので要注意です。無意識に使ってしまっている人は、この機会に正しい敬語を使うようにしましょう。

 

5、「忘れました」、「それ、何でしたっけ」という誠意を感じられない言葉



「この前言っておいた作業をやっておいて」と上の人に言われたときに、「それ、何でしたっけ」という言葉は上の人から嫌われやすいです。いわゆる、誠意を感じられない言葉は上の人から嫌われます。

人間は物事を忘れる生物ですが、上記の言葉を使ってしまうと「話を聞く気があるのか」と思われてしまいます。もし忘れてしまった場合でも、 「すみません、もう一度教えてくださいませんか」 というように、「次は覚えよう」という意欲を感じるような言葉を使うようにしましょう。

 

如何だったでしょうか。これらの5つの言葉はつい無意識に使ってしまう言葉です。「どんどん周りの人が自分から離れてしまっている」と感じる人は普段使っている言葉をチェックしてみましょう。言葉選びを改善するだけでも人間関係は良くなります。

2014年10月4日

written

by


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop