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2015月4月29日更新

【男の一人旅】絶対おすすめの国BEST7

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バックパックに憧れるのですが男の一人旅にはどこの国がおすすめでしょうか。(大学1年生・男性)


突然ですが皆さんは「旅」をされていますか。
日常生活から抜け出して刺激が欲しい方、
自分がやりたいことが分からずに自分探しの旅に出たい方、
きっと多くの方がそういった純粋に自分を成長させる旅に出たいと思っているはずです。
オーストラリアの詩人、ライナー・マリア・リルケは下記の言葉を残しました。
「旅」にはたった一つしかない。自分自身の中へ行くことである。
旅を通して、人間はまた自分を知ることができます。
更に一人旅は弱い自分を露呈し、それを乗り越えた自分を強くします。
一人旅を始めたいと思う方、週末だけを利用して、長期休みをとって
是非「一人旅」をされてみてはいかがでしょうか。
こちらでは一人旅でおすすめの国をお伝え致します。

 

アメリカ(United States)



日本からわずか3時間のフライトで行けてしまうグアムから
広大な自然を残すアラスカや世界経済の中心とも言えるニューヨークまで
幅広い顔をもつアメリカ。
グランドキャニオンやアンテロープ等の雄大な自然を楽しんだり、
ニューオリンズで本場のジャズを楽しむなど各土地特有の楽しみ方もありますが、
ここで紹介したいのはアムトラックでいく電車の旅。
アムトラック(http://www.amtrak.com/home)は、全米を結ぶ鉄道です。
長距離の路線もあるため、希望であればベッド付きの個室も予約することができます。
例えば、有名なルート66と同じルートを走るサウス・ウエストチーフ号や
美しい車窓風景を楽しむことができるカリフォルニア・ゼファー号等路線によって
無限の楽しみ方を見いだせます。

予約はアムトラックのウェブサイトや英語が苦手な方は日本の旅行代理店でもできますので、

今回はいつもと一味違ったアメリカを見られてはいかがですか。



美しい景色を眺めながらの旅

出典:http://www.usatoday.com/travel/

 

 

 

スペイン(Spain)



サッカー観戦、闘牛、フラメンコ鑑賞、芸術的な建築巡りに夜はバルでお酒を楽しんで…、
情熱の国スペインは様々な楽しみ方ができる一人旅には格好の国です。
スペインといえば、未だ建設中のサグラダ・ファミリアはあまりにも有名です。
元々このサグラダ・ファミリアは贖罪協会として計画され、
初代建築士のフランシスコ・ビニャールから引き継いだアントニ・ガウディが
ライフワークとしてその設計・建設に取り組んだとされています。
バルセロナ以外にも首都のマドリードや遠出してアンダルシアでのんびりとした休暇を過ごすのも
一人旅ならでは。是非気ままな旅を楽しんで見られてはいかがですか。



グラナダ

出典:www.spain.info

 

 

 

オーストラリア(Australia)



南半休に位置するオーストラリアは、日本の21倍の国土を持つ地球上で最大の島です。
この国は、他に類を見ないほど美しい海、広大な砂漠、近代化された大都市が共存しており
旅の目的によって様々な一面を見ることができます。
例えば、およそ2000kmにも及ぶ世界最大の珊瑚礁地帯、グレートバリアリーフ。
7大世界の驚異のひとつに数えられ、多様な海の生態系を支えています。
また世界最大級の一枚岩であり、オーストラリアの赤い心臓といわれるエアーズロック。
オーストラリアの先住民・アボリジニの聖地であるエアーズロックから眺める、朝日、夕日は必見です。
他にもコアラ、ウォンバット、カンガルー、カモノハシ等オーストラリアの固有種である様々な動物に出会えるのも
この国ならではでしょう。



コアラの姿を間近で見ることができるのはオーストラリアだけです。

出典:http://www.australia.com/jp/

 

 

タイ(Thailand)



日本からの就航便数も多いため、
週末を利用して旅行するのに適しています。
また物価もやすくレジャーも多いため一人旅の目的地として人気があります。
バンコク観光で見逃せないのが、バンコク三大寺院のひとつ「ワット・ポー」とバンコクで最も有名な「ワット・プラケオ」です。
またタイの国技といえば、ムエタイ。
足を使った格闘技で、日本以外にも海外でも大変人気があり
修行に来る外国人も多いそうです。
格闘技に興味がある方は、ラーチャダムヌン・ムエタイ・スタジアムで定期的に試合が行われてるので
是非立ち寄られてみてください。
遺跡が好きな方は、バンコクから1時間半程車でいったところにアユタヤ遺跡がありますので必見です。
アユタヤは417年続いたアユタヤ王朝の都で世界遺産にも登録されている古都です。

 



出典:http://www.thailandtravel.or.jp/about/outline.html

 

インド(India)



インドへ行くと人生観が変わる、と言われる程
個性あふれる国インド。
デリー、ジャイプール、アグラといったゴールデントライアングルを回るもよし、
ガンジス川を目指して聖地ベナレスを巡るもよし、といった様々なオプションが出てきます。
時間がない方や初めての海外旅行の方には、7つの世界遺産を見れるゴールデントライアングルをオススメ致します。
まずデリーはインドの首都にして歴史的な遺跡が残る都市としても有名です。
約1200年前に創建されたと言われているクトゥブ・ミナールは世界遺産に登録され、必ず見ておきたい場所です。
首都・デリーから250キロ離れたジャイプールはピンクシティーと呼ばれており、
風の宮殿やアンベール城など見所がたくさんあります。
そして有名なタージ・マハルがあるアグラ。
皆さんもご存知の通りタージ・マハルはムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
妻の死をいたんで創建した総大理石の霊廟です。
きっとインドで自分探しの旅ができるでしょう。

 

シンガポール(Singapore)



アジア圏の中でも勢いがある国といえば、シンガポール。
多種多様な民族が暮らしており、様々な文化がうまく共存しています。
リトルインディアやアラブストリートなどでエスニックな雰囲気を楽しんだり、
新しくオープンしたカジノやテーマパークで遊んだりと
目的によって様々な楽しみ方ができます。
また夜になると様々なエリアで美しいイルミネーションやレザーショーが行われるので、
必見です。



毎日行われる光と水のスペクタクルショー

出典:http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/experience.html

 

カンボジア(Cambodia)



遺跡巡りをするなら、クメール王朝の首都であったアンコール遺跡群。
世界遺産であるアンコール・ワットは世界遺産の中でも常に人気があるスポットの一つです。
そもそもアンコール・ワットは世界最大の仏教建築物で、現地の言葉で寺の都という意味をもちます。
アンコール遺跡群は12から13世紀に建造されたものですが、
その装飾は固い石とは思えないほど繊細な彫刻が施されており
カンボジアに行く際には必ず見逃せない場所です。
他にも天空の城ラピュタのモデルにもなったと言われている「タプロム」や
密林の中の遺跡「ベンメリア」等、歴史に触れる事ができる神秘に満ちた国で古代ロマンあふれる旅を楽しんでください。



巨大な遺跡群は一日では回りきれない程の広さです。

出典:http://www.tourismcambodia.com/attractions/angkor.htm

 

 

いかがでしたでしょうか。

一人旅に出てまた新しい思い出と自分に出会ってくださいね。

2015年4月29日

written

by tc_wk


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