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2014月10月22日更新

もう初心者とは言わせない!卓球上達の5つのコツ 

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友達と温泉に行くことになりました。たぶん卓球をすると思うのですが全然できません。上達するコツを教えてください。(大学4年生・男性)


卓球 参考画像

あなたはどのくらい卓球の腕をあげたいですか?
温泉卓球でラリーが続けられる程度、球技大会で卓球の試合に出るので優勝したい、

もしかすると「元卓球部です」と言っても人に信じてもらえるくらい、と言う方もいるかもしれませんね。
目指すレベルは人それぞれだと思いますが、上達するためにする5つの事をご参考までに紹介します。

 

(1) フォアハンドのフォーム習得



初心者かどうかはフォアハンドの上手さを見れば大体分かります。
バックハンドは比較的初心者でも打ちやすいですが、フォアハンドは練習を必要とするからです。

フォアハンドを綺麗なフォームで打てるようになると、
大抵自分の打ちたい方向に自在に打てるようになり、卓球が更に楽しくなります。
また、見た目も恰好良いです。
ただし、綺麗なフォームを身に着けるためには、地道な練習が必要です。
以下の2つの事をコンスタントに続けるよう心がけましょう。

①素振り

(毎日5分間、1秒に大体1回素振りをするとすれば毎日300回素振りが出来る事になります。)

②球打ち

(週に1-2回は卓球場に行き、練習相手に1球1球フォアハンド側への球出しをしてもらい、
フォーム通りに打つ事を意識して打ちましょう。)

 

(2) クロスとストレートの打ち分け



ある程度球打ちに慣れてきたら、クロスとストレートを打ち分けられるようになりましょう。
打ち分けのコツを大ざっぱに言うと、体の向きを変えれば大丈夫です。

①フォアハンド

クロスに打ちたい時は、ラケットを振る際に、自分のおへそが卓球台の対角線上にくるように打ちます。
ストレートはやや難しいですが、クロスを打つときよりも
右肩の位置を引き気味(右効きの場合)に体の向きを変えて打ちます。

②バックハンド

自分の正面にきた球を前にプッシュするのが基本なので、
フォアとバックそれぞれ打ちたい方向にそのまま体を向けます。

 

(3) ラリーを続ける



上記(2)が出来るようになったら、ラリーを続けてみましょう。
初心者同士だと続けるのは難しいと思うので、相手は経験者でも大丈夫です。
フォアハンドクロス往復50回、バックハンド往復50回など一度もミスをせずに続けられるように練習しましょう。

一見地味ですが、普段から打ちたい方向への打ち分けが出来るようになる、
集中力が問われる、あらゆる打球に慣れる(相手は人間なので1球1球微妙に違う位置に球が打ち込まれるものです)ための
卓球の上達には欠かせない練習です。

 

(4) カットサーブの練習



球を切るように回転をかける技をカットと言います。
このカットを使ったサーブの練習をしましょう。
一番初歩的なカットは、球の下をラケットのラバー(球を打つ部分)でこするように打つ下回転です。

普通の打ち方(通常の打球)では打ち返せません。
(返球しようとしても、球が下に落ちるように回転がかかっており、
ラケットに当たった直後に下に落ちます。基本的にカットはカットで返球します。)

卓球経験者なら難なく返せるかもしれませんが、素人相手なら試合の際に、サーブのみで点を取る事も出来るでしょう。
最初は球の下をこするという感覚がなかなか掴めないと思います。
そこで、お薦めの練習方法があります。

球を5センチほどあげてラケットで球の下をこすり、こすった後の球を、
ラケットを持っていない方の手でキャッチするという動作を繰り返して慣れましょう。
手元のみで可能な動作なので、テレビを観ながらでも出来ます。

 

(5) スマッシュ練習(フォアハンド)



フワッと高く浮いた球をフォアハンドでバシッと打つ・・・、想像しただけでスカッとしそうですね。
しかし、実は見た目より難しいのです。
最初は、タイミングが合わず空振りをしたり、ラケットに当たったとしても思わぬ方向に球が飛んだりします。

なので、(1)でフォアハンドをある程度マスターした後に取り掛かるのをお薦めします。
打ち方は、フォアハンドのフォームを大きくしたものです。
打つタイミングは球が一番高くバウンドして落ち始めるぐらいが丁度良いでしょう。

最初は感覚が掴めないので、自分自身で、ラケットが当たる位置に球が大きくバウンドするように球を高く放り、
フォアハンドのフォームを意識して打つという練習を重ねると良いでしょう。

 

以上、卓球上達のコツを紹介致しました。
思うように打てるようになるまで根気がいりますが、あくまでもスポーツは楽しくやりたい方が
多いと思いますので、ストレスにならない程度に打ちこみましょう。

 

 

2014年10月22日

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