現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月13日更新

嫌悪感を持たずに生きるための5つのテクニック

366 views

嫌悪感を持たずに生きていく方法を教えてください!(大学2年生 男性)


嫌悪感を持った少年

© coldwaterman - Fotolia.com

誰も嫌悪感を持ちながら生活したくないですよね。
いつもイヤだなあという気持ちでは思考もネガティブになってしまいますし、
ストレスは健康にも悪い影響を与えます。


今日は、嫌悪感を持たずに生きるテクニックをご紹介します!



1. 食わず嫌いをなくす(噂だけで判断しない)



あまり話したこともないのに、イメージや噂で人を判断していることはありませんか?
第一印象は好印象ではなかったけれど、
気付いたら仲良くなっていたというのはよくある話です。


そうやって仲間を作るチャンスを逃すのも、もったいないですよね。
また、友達の嫌いな人を嫌いである必要もないのです。
他人の評価より、先ずは自分で見たり聞いたりしたことを信じましょう。



2. 認める



例えば、会社に嫌な上司がいたとします。
そんな上司でも、家に帰れば最愛の家族がいて、
いくら仕事で疲れていても子育てや家事に奮闘しているかもしれません。


はたまた、家族が病気で心配なのに、
普段はそんな素振りも見せてないのかもしれせん。
人の生活環境や事情はそれぞれです。

または、自分には真似できない特技があるとします。
些細なことで構いません。
それが社会で役に立ちそうにないことだとしても、
嫉妬の対象になり得ることでも、素直に「すごいなあ」と認めてみましょう。


今は悪いところばかりが目についているのかもしれません。
良いところがあるはずだ、と目の向く先を変えてみましょう。


例え気が合わない人でも、良いところは認めたり、
なんだか憎めないな等と思うことが出来れば、嫌悪感はなくなるはずです。





3. 避ける



一番手っ取り早い方法です。
嫌悪感を感じる人には、近づかないのがイチバンです。
例え相手が、仲良しグループのひとりでもためらってはいけません。
遠ざかることで「他の子に嫌われるのでは...」と
考えるかもしれませんが、本当の友達は離れていかないものです。


嫌なことで思い悩むことに時間を割くよりも、別の楽しいことをしましょう。




4. テキトーに流す



避けるのが一番手っ取り早いとはいえ、なかなかそうもいきません。
そういう場合は、最低限のかかわりを心がけます。
そして、嫌なことを言われたとしても軽く受け流すようにしましょう。


なるべく意識せず、感情的にならずに対応することが出来れば、
あなたは相当なオトナです。






5. あきらめる



一見、冷たいと思われるかもしれませんが、非常に大事なスキルです。
人間なんて所詮分かり合えないのよ、という考えを持っておくことで、
自分の気持ちが充分に伝わってないと感じたときも、
相手のことを理解出来ないときも、気分が相当ラクになれます。


分かってほしいと願うことが、度が過ぎると押し付けになることがあります。
もしかしたら、ありがた迷惑だと思われているかもしれません。


また、他人に過度に期待しすぎることも、
かえって自分を苦しめてしまうことがあります。
そう思うと、最初から「分かってくれたらラッキー」
ぐらいに構えていた方が、断然気楽に過ごせるのです。


あきらめといっても、投げ出してしまうあきらめとは違います。
「ま、いっか」と割り切り、他人のせいにしない力です。
この考え方が身に付けば、ストレスとは無縁に過ごすことが出来るでしょう。


いかがでしたか?

他人を変えることは非常に難しいことです。
ラクな気持ちでいられるよう、
自分自信をコントロール出来ればうまくいきそうですね。

2014年10月13日

written

by aiyu


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop