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2015月10月11日更新

日本人の知らないイギリスの常識10選

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来年イギリスにいこうと思っているのですが、どんな国ですか?
驚いてしまうような文化、常識があれば教えて下さい!(大学2年生・女性)

はじめに


イギリス


(出典 写真AC




みなさんは外国のことについて、どれだけ知っていますか?


外国の文化は、日本と違うものがいろいろあって面白いし興味深いですよね!


でも、時には「当たり前」と思っていること。つmり、常識が違うこともあります。




単なる違うところならともかく、マナーについてのことだったりすると、ちょっと日本人について悪い印象を持ってしまうこともあるかもしれません。


特に、今回紹介するイギリスは「紳士の国」とも呼ばれますからね。


マナー等には厳しそうです。




なので今回は、これは大事だと思ったイギリスの常識を10個、ここでお教え致しますね。





イギリスの常識10


1 水道が完全に水とお湯に分かれている




イギリスで生活する時の水とお湯は、実は分かれているのです。


一つの蛇口で共有するのではなく、蛇口がそもそも二つあるのです。


日本のように、赤い蛇口をひねったあと青い蛇口をひねって調節し、ぬるめのお湯を出すことは不可能です。




なので、万が一冬場にお湯を使おうとした場合注意が必要です。


下手したら火傷しますからね。




気をつけておくといいでしょう。


水とお湯を両方出しておいて、水をすくってからお湯を足して温度調節するというのがいいようです。めんどくさいけど、火傷するよりはいいかと。


ちなみに、シャワーだけはなぜかちゃんと両方出ます。




2 そもそもイギリスの水道水は飲めない




飲めない、というより、飲む人はあまりいません。


イギリスの水道水には石灰が含まれているからです。


ヨーロッパの水は硬水だというのはよく聞く話です。




硬水にはマグネシウムやカルシウムが多く含まれています。


この二つの成分のようなミネラルが多く含まれている故に日本の水よりまずいんです。


市販のミネラルウォーターとはわけが違うのです。



その上で石灰が入っているのだから余計に飲むのはできませんよね。




3 水は2種類ある




だから、市販のお水を飲むのが基本です。


ただし、日本のようにただの「水」だけが「水」というわけではありません。


「普通の水」と「炭酸水」に分かれています。




「water」だけではわかりません。


が、「Still Water」(普通の水)と「Sparkling Water」(炭酸水)と表記が分かれているので、


ちゃんと確認すれば大丈夫ですよ。




4 日本の普通に使う電化製品を持っていくと壊れる




イギリスで使う電化製品は日本よりも電圧が高いです。


日本は基本100ですが、イギリスは基本240です。


日本のものだと耐えられなくてすぐにおじゃんですね。




でも、日本でも高電圧の電化製品は売っています。


パソコンとか、デジカメとか、そういうどうしても必要なものはイギリスに行くときには別に用意しておくといいです。


ちなみに、電圧を変える機会というのも存在しますが、重くて持ち歩くのに不便なので、おすすめはできません。




さらに、イギリスと日本ではコンセントの形が違うのです。日本は二つの穴ですが、イギリスは3つです。それでなおかつボタンを押さないと電源が入りません。


これも専用のコンセントを買っておく必要があります。


こちらは持ち運びに不自由しませんし、必ず必要になるので忘れないようにしましょう。




5 信号は赤になったらすぐ青にはならない




日本では青→黄→赤→青、となる信号。


イギリスでは赤から青になる間に黄色をはさみます。しかもこの時だけ同時に点灯しています。


これはよく確認しておく必要があるでしょう。




日本にいるときよりもよく信号を見ていなければなりませんね。




6 自転車は車道を走る




日本では自転車は歩道を走ってもオッケーですが、イギリスではいけないどころか、下手したら罰金ものです。


車道で自転車をこがなくてはありません。


なので大変危険なんです。夜とか特に怖いですよね。


きちんと自分の存在を主張できるようにして自転車に乗ったほうがいいです。




ライトや蛍光色の服装や装備などですね。


自転車専用の道もあるにはありますが、ない場合もありますから、そういう時のために気に留めておきましょう。




7 Mはメートルではなくマイル


イギリスと日本では単位も違います。




例えば長さ。


日本ではセンチ、メートル、キロメートルですが、イギリスではインチ、フィート、ヤード、マイルの四つがあります。




1インチが2.5センチ程度です。


1フィートは三十センチ、1ヤードが1メートルに10センチ差ですが近いです。


そしてマイルが1,6キロ。




なので、標識にMと付いていてもマイルです。メートルと間違えると倍の長さなので大変なことになります。ご注意を。




8 鼻をすすってはいけない


次からは生活についての常識。


イギリスでは鼻をすするのはタブーです。


まぁ、日本でもうるさいので歓迎されることはないんですけども、人前で鼻をかむのもはばかられるからついすすってしまうんですよね。



でも、イギリスではみんな堂々と鼻をかんでいます。


鼻緒すする音の方が鼻をかむ音より嫌われるのです。


なので、イギリスではティッシュは必ず持ち歩き、チーンといっちゃいましょう!(笑)




9 3カ国語以上が話せて当たり前!




日本だと英語が話せればそれなりにいいものですが、


イギリスはそれだとあまりいい評価はされないようです。


日本と同じ島国とはいえ、イギリスは多民族国家。




だから自然と外国の言葉が身についていないといけないのです。


テレビもイギリスの言葉以外のものが放送されていることがありますからね。


だから、日本人があまり多くの外国語を習得していないことはイギリス人から見たら驚きでしょうね。




10 天気が変わりやすい




イギリスの天気は本当に変わりやすいです。


曇っていたと思えばいきなり雨。かと思えばいつの間にか止んでるなんてことはしょっちゅうです。雨雲と青空が同居していることがほとんど。


傘は手放せませんね。




日本のように雲一つない青空、ということがないので、基本的に薄暗いのです。


故に、車のライトは常時点いています。




いかがだったでしょうか。


イギリスに旅行したり、留学する人は参考にしてみてくださいね!



2015年10月11日

written

by ina


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