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2014月10月14日更新

知っていないと恥ずかしい!フランス料理での食事マナー

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今度彼氏とフランス料理を食べにいくのですが、フランス料理の食事マナーが分かりません。
教えてください!!(大学3年生 女性)


 

赤ワイン

© naturalbox - Fotolia.com

 

みなさんは、フランス料理をたべに行く機会はありますか?
もしくは、これから食べに行くという方はいらっしゃいますでしょうか。

フランス料理にはきちんとしたマナーがあります。
格式高いフランス料理のお店では、これを知っていないと、
結構恥ずかしいことになってしまいます。

そこで今回は、フランス料理のマナーについて、
紹介していきたいと思います。

 

フランス料理のマナー



入ったらコートを脱ぐ



フランス料理のお店に入るとき、まずはコートなどの上着をあずけます。
着たまま入るのはマナー違反なんです。
持っていけるのはバッグのみ。

このバッグも、椅子にかけたりしてはいけません。
自分の背と椅子の背の間に挟みましょう。

 

席に着いたら



席に通され、テーブルにはお皿と、たくさんのナイフやフォーク、
ナフキンなどがずらりと並べられています。

このナフキン、ワインオーダー後に膝にかけるbのがいいのです。
「食事の準備はOKです」という意思表示になるので。

ここで、食事に入る前にナイフとフォークの置き方について。
ナイフとフォークは、食べている途中は皿の淵にそれぞれ並べるか、八の字にして手前に起きます。
スペースがある時は八の字、ないときには両側に置きます。

食べ終わった時には、ナイフとフォークは自分から見て右下の方に両方離さずに置きます。
ナイフとフォークは、それぞれ外側から使っていきましょう。

 

食前酒



食べる前に、食前酒が出されます。
この食前酒は、お酒に弱い人などは断っても大丈夫です。
基本はワインです。もちろんビールなどがメニューに載っている場合もありますので、
飲みたいときは飲んでも大丈夫です。

ワインについてよくわからない時には、ソムリエさんに聞いて、
好みのワインを選びましょう。
ソムリエさんはその道のプロですから。

 

前菜



まず出てくるのが前菜。
野菜などがメインです。

フォークですくって食べましょう。
フォークの背に乗せるのは、
フランス料理ではマナー違反に当たるので注意しましょうね。

基本的に一口大に切られているので、右手にフォークを持つだけで食べられます。

 

魚の食べ方



魚は、フィッシュスプーンと呼ばれる、魚の身をスープやソースと一緒にほぐしたり
切ったりしながら食べるスプーンを用いて食べます。
身をフォークで抑えて食べるのです。あくまでスプーンで。

 

肉の食べ方



お肉はナイフとフォークで食べます。

ただ、硬い骨が付いたお肉が出てくる場合があります。
その場合は、手で食べてもOKです。
フィンガーポールという、指を洗う器も用意されますし。

今まで硬いマナーを問てきたにしては、ちょっと気が引ける食べ方ではあえりますが、
骨付きの肉を切るときにガシャガシャ音を立てて着る方がマナー違反です。
お皿が傷ついたりもしてしまいますしね。

柔らかい部分を切って食べていきながら、手で食べる方法に変えるといいでしょう。

ちなみに、最初にお肉を全部入り分けるのはあまりマナーとしては
褒められたものではありませんよ。
一口ずつ食べましょう。

 

これが基本的なマナーですね。
いかがだったでしょうか?

美味しく食べることが一番ですが、マナーを知らなければ自然に食べるのは難しいかもしれません。
マナーを知ることは、楽しく食べることにつながるんですよ。

ぜひ参考にしてみてください。

2014年10月14日

written

by ina


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