現在17271個の困ったを解決できます!

2015月9月6日更新

プレゼンテーションが格段に上達する10個のコツ

3639 views



今度授業でプレゼンをします。プレゼンのコツを教えてください。(大学1年生・男性)




プレゼン




最近ではプレゼンテーションする機会が多く、上達したい!と思うことも多くあると思います。




うまくできる人を見ると、どうしてあんなにうまく出来るのか、どうしてあんなふうに喋る事が出来るのかと思いますよね。


それは、その人だから出来るのではなく、皆さんもコツさえ掴めば、「わかりやすく、伝えたいことを上手に伝えることが出来るプレゼンテーション」が出来るのです。


「私は口下手だから、、、」と諦めないで、今回紹介するプレゼンテーションのコツを、自分のプレゼンテーションに取り入れてみてください。






1,何を伝えたいのかを明確にする




まずは、相手が聞いて何を伝えたいのか分かるかということです。




何も知らない状態の相手が、話を聞いて何の話をしているのか分かることが重要です。




これは、わかっているようで以外に抜けていることなのです。





細かい説明が最初から多いと、相手も何を言いたいのか分からず混乱してしまいます。




プレゼンテーションの内容は自分の頭では完璧に分かっていても、相手は何も知らないということを頭において下さい。


プレゼンテーションをする前に、何を伝えるのかということを今一度考えましょう。






2,問題点を提起する



「何を伝えたいのか」を効率的に伝える方法として、「こういった問題があります」、「だから~」といったように、問題を提起することによって伝えたいことをクローズアップします。




3,一番大切な問題に対する答えに注目



伝えたいことはたくさんあると思います。これも言いたい、あれも言いたいとなってしまいますよね。


一番伝えたいことを注目して強く答えることが重要になります。


これができていないと、何が本当に大切だったのか、何を伝えたかったのか分からなくなってしまいます。





4,話す順番を書いてみる



パソコンにプレゼンテーションを作っているだけでは分からない事があります。


自分で話す順番・何を話すかなどを、紙に書いてみましょう。


頭で考えているよりも紙に書いてみると、何が出来ていて何が出来ていないのかが分かります。





5,図や表だけを頼らない



プレゼンテーションでは細かい絵や表までは見えません。


絵や表をつかうことは悪いことではありませんが、絵や表で説明すると、どうしてもそちらに注目してしまい、話している内容への注意が散漫してしまいます。
それならば、一枚のスライドに一言書いてある方が注目して話を聞いてもらえるでしょう。





6,強弱と緩急をつける



プレゼンテーションの重要点、キーワードなどはスライドで強調して作成しますよね。


自分が話す時も同様に、強調したいところは大きめの声で分かりやすく、ゆっくりと話すことで他との差別化をはかり、重要な部分が印象深く残ります。




7,聞いている人の目を見て話す



ついついパソコンや前のスクリーンなどに視線が行きがちですが、人と話す時と同じで聞いている人の目を見ることが重要です。




8,スライドはインパクトが重要



スライドは過剰すぎるものはいけませんが、インパクトが強くなるように色やフォントを工夫しましょう。強調したい部分に色を付ける、フォントを大きくする等、やり過ぎない程度に作りましょう。





9,空気を読む



周りの様子を確認しながら話しましょう。


ちゃんと話についてきているかを聞き手の表情などを見ながら、プレゼンテーションを進めましょう。





10,何度も練習する



以上のことを資料に取り入れればあとは自分に自信を持ってしゃべることです。


自身をつけるにはとにかく何度も練習しましょう。


それが自信につながります。



学生の間にも、社会に出てからもプレゼンテーションのスキルは求められます。


沢山経験し、「プレゼンテーションが上手な人たち」の仲間入りしていきましょう。

2015年9月6日

written

by


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop