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2017月2月17日更新

基本を抑えるべし!バー初心者さんが楽しめる30種類のカクテル

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20歳になり、お酒が飲めるようになりましたがカクテルの種類がよくわかりません…周りのみんなはやたら詳しいのですが…(大学2年生・女性)

20歳になったし、バーでかっこよく飲んでみたい!


でも、カクテルってなにがなんだかよく分からない……という方必見です!




リキュールと割るものの数だけカクテルはあります。


その組み合わせは無限。


チェーンの居酒屋に出ているものや缶で商品化されているものは、それのほんの一握りにすぎないのです。


せっかくバーに行くのでしたら、普段飲んでいたカクテルの位置付けや、


似たカクテルにはどんなものがあるのかなど、知ってから行きたいですよね。




カクテルの名称は、名前だけでは何の味がするか想像できないものもたくさんあります。


そこで、今回はカクテル基本の30種類をご紹介したいと思います。


気になるカクテルがあったら是非飲んでみてくださいね!




カシスオレンジ


カシスリキュール(クレーム・ド・カシス)+オレンジジュースでつくられる、とても有名なカクテルです。


甘くフルーティーかつアルコール度数も控えめで、お酒に弱い人にも嬉しいカクテルです。




カシスグレープフルーツ


カシスリキュールの使い方は、何もオレンジジュースで割るだけではありません。


カシスリキュール+グレープフルーツジュース。


上と並んでよく注文されるカクテルです。


カシスオレンジほど甘くないのでさっぱりと飲めます。




ファジーネーブル


ピーチリキュール(クレーム・ド・ペシェ)+オレンジジュース


とてもフルーティーで度数も低いことから女性に人気です。


トロピカルジュースのような感覚で飲めます。




ピーチソーダ


ピーチリキュール+ソーダ。


その名の通りピーチソーダの味がします。


ファジーネーブルほど喉にべたべたせず、さっぱりした感じです。




モスコミュール


ウォッカ+ジンジャーエール+ライムジュース。


非常に有名なカクテルです。


さっぱりとした飲み口で、さわやかな香りの印象があります。


度数も低く、カクテル入門編と言えるでしょう。




スクリュードライバー


ウォッカ+オレンジジュース。


口当たりがよく、女性に人気です。


しかし、ウォッカというお酒はあまり味がなく分量を増やしても味にはあまり影響しないので、店によって度数に結構開きがあることもあります。


ジュースのような甘さにつられて飲みすぎるのは危険です。




ジントニック


ドライ・ジン+トニックウォーター+ライムカット。


とても爽やかな味わいで、男女問わず人気があります。


ジンはネズの実の風味を付けたお酒で、すこしツンとした癖のある香りがします。


トニックウォーターは甘くないサイダーのようなもので、柑橘の爽やかな香りとほろ苦さのある炭酸飲料です。


癖のあるお酒が苦手な人にはちょっとびっくりする味かもしれません。




ジンバック


ドライ・ジン+ジンジャーエール+レモンジュース。


上と同様、さわやかな味わい。


個人的にはジンバックのほうが甘くて飲みやすい印象を受けます。




オレンジブロッサム


ジン+オレンジジュース。


ジンの爽やかな香りと、オレンジのフルーティーなおいしさがぴったりマッチしています。




ホワイト・レディー


ドライ・ジン+ホワイト・キュラソー+レモンジュース。居酒屋には置いていないこともあります。


その名の通り、白いお酒です。


ホワイト・キュラソーの味は、オレンジの香りがするちょっと甘いお酒です。


カクテル自体は少し強めでシャープな味わいです。


甘すぎるのはちょっと…という方におすすめします。




カルーアミルク


カルーア+牛乳。


大学生ならよく知っている飲み物ですね。


カルーアはコーヒーのリキュールなので、本当にコーヒー牛乳のような、甘くまろやかな味がします。


度数は店によって開きがあり、カルーアの量が多くても口当たりが良いのでごくごく飲んでしまえますが、度数は決して低くないこともあります。




ソルティドッグ


ウォッカ+グレープフルーツジュース+食塩。


グレープフルーツの苦みと特徴的なスノースタイル(グラスの淵に食塩がついている)のしょっぱさがちょうどいいです。


見た目にも、グラスに雪が積もっているようで素敵です。




マルガリータ


テキーラ+ホワイト・キュラソー+レモン(ライム)ジュース+食塩。


こちらもスノースタイルのカクテル。


甘くてさっぱりしているので飲みやすいです。


ただ、テキーラは度数の高いお酒なので自分に合ったペースで飲んでください。




ミモザ


シャンパン+オレンジジュース。「この世で最もおいしくて贅沢なオレンジジュース」といわれています。


フルーティーなのにおしゃれな味です。




モヒート


ラム+ライム+ソーダ+砂糖+ミントの葉。


お菓子などでよく使われているラムのいい香りとライムやミントの爽やかさで人気です。




マティーニ


ドライ・ジン+ドライ・ベルモット+オリーブの実。


知名度の割にその強さは知られていません。


知らずに飲んだらむせてしまうかも……。


沈めてあるオリーブの実をかじりながら飲むと風味が変わって楽しめます。




アレキサンダー


ジン(ブランデーの場合も)+生クリーム+クレーム・ド・カカオ+ナツメグ。


味はチョコレートケーキを連想させる、まろやかで甘い味わいです。


そのため女性に人気ですがかなり度数は強く、飲みすぎには注意です。




バラライカ


ウォッカ+ホワイト・キュラソー+レモンジュース。


さっぱりとして口当たりがよく、クールで切れ味のあるカクテルです。


こちらもかなり高い度数のお酒。




バレンシア


アプリコット・ブランデー+オレンジジュース+オレンジ・ビターズ。


甘口で女性におすすめです。


オレンジの苦みもいいスパイスになっています。




サイドカ―


ブランデー+ホワイト・キュラソー+レモンジュース。


度数が高い割には、レモンの爽やかな飲み口でブランデーの香りも楽しめ、飲みやすい印象です。


分量や材料、混ぜ方で味に大きく差が出るので「その店の味が分かるカクテル」とも言われています。


飲み比べてみるのもいいかもしれませんね。




スプリッツァー


白ワイン+ソーダ。どちらもなじみのある飲み物なので、味は想像できるかと思います。


ワインが苦手な人は、ワインを使用したカクテルからはじめてみると飲みやすいと思います。




ダイキリ


ラム+ライムジュース+砂糖。


ラムを使った代表的なカクテルです。さわやかな風味にバランスのとれた甘さがあります。


凍らせたフローズン・ダイキリというのも有名です。




レッド・アイ


ビール+トマトジュース。


度数が低く、すっきりごくごく飲めるカクテルです。


「トマトジュースとビール」という概念を取り払わないと、最初は「なんだこの味!?」と思うかもしれません。




カンパリオレンジ


カンパリ+オレンジジュース。


カンパリは苦みの強いお酒ですが、オレンジのおかげで飲みやすいカクテルになっています。


少し大人な味です。




シャンディ・ガフ


ビール+ジンジャーエール。


レッド・アイより口になじみやすい味だと思います。


ビールがあまり好きでない人でも飲みやすいです。


度数は同様に低いので安心ですね。




グラスホッパー


グリーン・ペパーミント・リキュール+ホワイト・カカオ・リキュール+生クリーム。


一言で言えばチョコミントの味がします。


歯磨き粉みたいな味が嫌いな人には向かないかもしれないですが、女性にはファンも多いです。




スプモーニ


カンパリ+グレープフルーツジュース+トニックウォーター。


見た目がサーモンピンクでとても綺麗です。


カンパリの苦みとトニックの爽やかな香りがお洒落な味わい。




ギムレット


ジン+ライムジュース。ギムレットとは「錐(きり)」の意で、鋭く突き刺さるような味です。


辛口で酸味があります。




キール


白ワイン+カシスリキュール。


ワインの味が、カシスの甘さにより和らげられて、白ワインそのものより飲みやすいです。


色も赤紫で綺麗です。





ダージリンクーラー


ティフィン・ティー・リキュール+シャンボール(またはクレーム・ド・フランボワーズ)+レモンジュース+ジンジャーエール。


個人的に好きなカクテルです。


紅茶のリキュールに木苺の味が相まって、ピーチティーやアップルティーに近い味がするのですが、それをジンジャーエールで割ってさっぱりと仕上がっています。






いかがでしたか?


お気に入りのカクテルは見つかりましたか?


こんなにたくさんの種類を覚えるのは、難しいですよね。


実はカクテルの名前をを知らなくても、バーは楽しむことができます。


バーによっては、「こんな色で!」「こんな味で!」と注文すれば知らないカクテルでもバーテンダーが選んで出してくれる店が多いです。


バーは楽しいところです。


あまり肩に力を入れず、一杯の芸術をゆっくり楽しんでくださいね。


次第に、自分の味や見た目の好みもわかって、カクテルの種類も覚えて行くでしょう。



2017年2月17日

written

by waka


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