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2014月10月4日更新

男性ライターが語る!女嫌いになってしまった5つのシーン

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珍しいと思うのですが、女の人が嫌いです。他の男の人もそうなのでしょうか?また、どんな風にそうなったのでしょうか?(大学4年生・男性)


男性という生き物は女性に惹かれるものです。しかし、中には女性のあるシーンを見てしまった結果、女嫌いになってしまうケースもあります。そこで、今回は男性が女嫌いになってしまう5つのシーンを紹介していきます。

Man holding Label with NO

© Coloures-pic

女性同士で会話をしているときは注意。女性同士の会話が原因で嫌いになったシーン



1、悪口を聞いてしまった



ここでの悪口とは、聞いてしまった本人に関する悪口ではありません。さっきまで仲良く話してた女性の一人が帰った途端に、その女性の悪口を他の女性たちが言い始めたシーンです。

これは男性にとっては驚くべきことです。男性からしてみれば「悪口を言うくらいの人間なら最初から仲良くしなければ良いのに」と考えます。また仲良が良いと思っていた女性の悪口を聞いてしまうことで、男性は「女性って分からないものだな」と感じてしまいます。

同時に「自分も仲良くしてもらっているが、裏では自分の悪口を言っているかもしれない」と考えるようになるのです。その結果、女性不信になり、ついには女嫌いにまで発展していってしまうのです。

2、女尊男卑のような発言をしていた



これも女性同士の会話でよく聞いてしまいます。男尊女卑ならぬ女尊男卑のような発言も女性を嫌いになってしまう原因の一つです。

女性も「女は男に比べて~に劣っている」という発言を男性から聞くと、男性に対して嫌な気持ちになってしまいます。それは男性も同じです。

「男って女に比べて~だよねー」「男は~すべきではないよねー」という発言を聞くと快く思わない男性もいます。このような発言を聞いて、「女は男を下に思っているんだ」と考えてしまいます。

その結果、女性嫌いになってしまうことがあります。もちろん、女性も男性に対して何かしらの考えがあると思います。しかし、そのような話をする場合には男性が明らかにいないところでするようにしてあげましょう。

 

付き合ってみて分かった。親密になったが故に女性を嫌いになるシーン



 

3、プレゼントしたものを売られた



これは実際に私も体験したのですが、当時の彼女に、誕生日にプレゼントしたものを売られたことがあります。売られたことが分かったのは、その彼女から「プレゼント売っても良い?」と直接言われたからです。正直に言ってくれたところは感心しましたが、それでも少し女性を嫌いになってしまったときでした。

プレゼントしたものが気に入らなかったのか、金銭的に困っていたのかは分かりません。しかし、男性からしてみれば一生懸命考えて選んだプレゼント。そのプレゼントが気に入らなかったとしても、ぜひ大切にしてあげるようにしてください。プレゼントに限らず、誰かが一生懸命考えてあげたものを無下に扱われると男性は女性嫌いになります。

 

4、自己中心的な性格を見てしまった



例えばデートの待ち合わせ時間に遅れてしまった、という場面があったとします。彼女が遅れてしまった場合、彼氏はこれまで許していました。しかし、彼氏が遅れてしまったとき、何と彼女は怒り始めたのです。「約束の時間を守れないなんて最低」このように言われたとき、彼氏は女性を嫌いになってしまう可能性があります。

何故なら、これまで彼女が遅刻しても許していたのに、いざ彼氏が遅刻すると怒ってしまう。いわゆる自己中心的な性格を見てしまったからです。自分がしても何とも思わないのに、相手にされると許せない。もし自分がした同じ過ちを相手もしてしまったら、許してあげるようにしましょう。

 

5、自分自身を悲劇のヒロインにした



明らかに彼女が悪いのに、何故か彼氏を悪者にした。彼女が浮気をしたのに、「私も辛かった」「浮気をしてしまう自分ってかわいそう」このように、言ってしまう女性がいます。自分を悲劇のヒロインのように振舞ってしまう場面に合うと、男性は女性を嫌いになってしまう傾向があります。

この場面を経験してしまうと、男性は「女性って面倒くさい」と思うようになってしまいます。そのように思われないためにも、自分が悪ければ、それを認めるようにしましょう。そして「私も辛かった」などと言わずに素直に「ごめんなさい」と謝るようにしましょう。

 

如何だったでしょうか。男性が女性を嫌いになるシーンを5つ紹介してきました。もし女性であるあなたが男性から嫌われていると感じたら、上記の言動をしなかったかどうか振り返ってみるようにしてください。

2014年10月4日

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