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2014月9月25日更新

彼氏を怒らせた時の上手な謝り方7選

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たまに彼氏を怒らせてしまいます。自分が悪いと分かっているのですが、ついつい言い訳などしてしまいます。上手く謝るにはどうしたらいいのでしょうか?(大学2年生 女性)


言い争うカップル

© WavebreakmediaMicro - Fotolia.com

長く付き合っていると、どんなにラブラブなカップルでもケンカをすることはもちろんありますよね。

親や兄弟姉妹などともケンカをするように、身近になればなるほど、
自分のことを分かってほしい!という欲求が高まり、理解してくれない相手に苛立ってしまうこともあります。
苛立ってしまい 思ってもいないことを口走り、さらにひどいケンカになってしまうこともしばしば・・・。
長期戦になって疲れちゃったりしますよね。

私はMAX3日間ケンカを長引かせたことがありますが、その間は家にいるのがほんっとに苦痛でした。
会社から帰ってもイライラしちゃって、疲れは全然とれないしその疲れが仕事のミスにもつながってほんっと良いことなしでした。

ここでは、うまく謝って許してもらう方法を7つご紹介します。

 

1)すぐ謝る



まずはすぐに”ごめんなさい!”と言葉ではっきりと謝りましょう。
その時に、全面的に非を認め、何て私はバカなことを・・・><と、必要以上に反省しているよう見せましょう。

ある程度のことであれば、”そんなに落ち込むことないよ・・・。こっちこそ強くいってごめんね。”と、
罪悪感をもち逆に謝ってくれることでしょう。

 

2)言い訳をしない



私だって時間通りに出ようとしたのよ。でも・・・。と言い訳をしてしまうと、どれだけごめんなさいと謝っても半減してしまいます。
そこはぐっとこらえましょう。
どうしても言いたいときは、ある程度彼氏の気持ちが落ち着いてから、実はね・・・ と話し出すと効果的です。

 

3)次からはこうするなど改善点を伝える



”ごめんなさい”だけではなく、今回はほんとにごめんなさい。
次からは10分前には着くように、前日の夜服とか決めるようにするね。電車も2本くらい前のに乗るように心がけます。など、
具体的な対策を提示しましょう。

 

4)必要以上に下手に出ない



別れないで!など主従関係を連想させるような言葉は言わないでください。
どんどん、主従関係が出来上がってしまい、彼氏の言いなりになってしまう可能性があります。

 

5)逆ギレをしない



昔あなたも遅刻したことあるじゃない!!私あの時3時間も待ってほんっとに風邪ひくぐらい寒かったんだけど!など、
昔のことを持ち出したり理不尽に逆ギレをすると、
今はそんな話をしてるんじゃない!悪いと思っていないのか!!と、さらに怒りをかうことになりかねません。

 

6)一呼吸置き、冷静に考える



女性は男性よりも感情的になりやすいです。
まずは違うことを考えたり、トイレに行ったりといったん場所を離れて一人で落ち着きましょう。

 

7)無理やり話をしない



話もしたくない!!と言われてしまったら、泣きすがるのではなく、彼のしたいようにさせてあげましょう。

落ち着いてからのほうが冷静かつ良い方向へと話が進みますよ。
無理に話して、めんどくさい!別れよう!!など勢いで言われてしまう方もいらっしゃいますので。

 

毎回毎回、全部謝ってたら彼氏に調子に乗られてしまいますが、
自分が悪いと思ったら、うまく謝って仲直りして、楽しい時間を長く過ごしましょう。

 

2014年9月25日

written

by まめりん


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