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2014月10月19日更新

【大学生向け】女性だからこそ取得する価値のある資格5選

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女だからこそとっておくべき資格ってありますか?(大学2年生・女性)


女性の社会進出が盛んな昨今、大学生時代は将来の夢や目標について、大いに思案できる貴重な時間ですね。
「将来の選択肢を増やすため」「経験を通して目標を決めるため」
資格の取得を考えている人も多いのではないでしょうか。
資格は就職の間口を広げたり、給料の安定を作ったりしてくれるので持っていて損はありません。
今回は、女性だからこそ取得する価値のある資格を5つ、ご紹介します。

資格

© NOBU

保育士



共働き家庭が増え、こどもを預けたい人がたくさんいる中待機児童といって、なかなか保育園などに入れないこどもが存在します。
行政も待機児童を減らそうと保育園を増やす政策などに力を入れている現状、非常にニーズのある資格です。
こどもを預ける親であるママにも、同性が故に共感が持て仕事へのやりがいを感じられるはずです。

 

保育士の資格を取るには?



保育士資格を取るには、大きくわけて2つの道があります。
1つは厚生労働大臣指定の大学や短期大学、専門学校などの指定保育士養成施設へ進学して、その課程を修了する方法。
もう1つは毎年1度行われる国家試験、「保育士試験」を受験し合格する方法です。

後者の国家試験を受ける方法であれば全く違うジャンル、分野の学科に進学していても、保育士の資格を取ることができます。

 

大学を在学中に、国家試験を受けるには?



先ほどご紹介したとおり、保育士の資格は別ジャンルの学科へ通っていても国家試験を合格すれば資格を持つことができます。
ただし、この国家試験には受験資格があります。

・大学に2年以上在学し、62単位以上修得済み、もしくは修得見込みである

・大学に1年以上2年未満在学し、62単位以上修得済み、もしくは修得見込みである

この2つのうちいずれかをクリアしていれば、国家試験を受験することができます。
試験のため自己学習するに越したことはありませんが、
最近は保育士試験のための通信講座なども充実しているので受験を考える人は利用してみるとよいでしょう。

 

登録販売者



薬を扱い販売する資格と聞くと、まず始めに薬剤師があげられるかと思います。
登録販売者も市販される一般医薬品の販売に携わる資格で平成21年に認定が始まった、比較的新しい資格です。

薬局やドラッグストアなどで第二類医薬品、第三類医薬品を販売することができる資格で求人募集も豊富にあります。
「結婚してこどもを持ってから復職したい」という希望がある人にもとてもおすすめできる資格です。

 

登録販売者の資格を取るには?



登録販売者は、都道府県知事による免許の交付になるので都道府県試験を受験し合格する必要があります。

受験資格は?



登録販売者の都道府県試験は、6年制の薬学部を卒業していなくても受験資格を得ることができます。
高等学校卒業者、または高等学校卒業程度認定試験の合格者で1年以上薬局などでの実務経験がある人が、それにあたります。

この実務経験には実務証明書が必要とされるのですが、アルバイトなどの雇用形態でも、
1ヶ月に80時間以上継続して従事した期間があれば実務経験とみなされます。
受験のための勉強の時間、それに加え実務経験の時間となるととてもタイトなスケジュールになりますが、
志を持ち、在学中に試験に挑む人もいるので努力して取得する価値のある資格でしょう。

 

調理師



お料理の得意な女性は、いつの時代も魅力的にみられます。
将来、飲食系のお店を持つことを考える人や、結婚して料理の腕前で家族を喜ばせたい人、
調理知識を生かしたい人であれば、調理師の資格の勉強は価値があります。
調理師の資格があれば、都道府県の養成講習を受けずに食品衛生責任者を務めることができます。
飲食店の開業にはもちろんですが、
なにかの行事などでも必要になることがあるのでもともと好きな人や得意な人は、さらに知識を高め取得しましょう。

 

調理師の資格を取るには?



調理師は、都道府県知事による免許の交付です。
方法は2つあり、厚生労働省が指定する調理師養成施設を卒業するか「調理師試験」に合格するか、のいずれかです。

 

受験資格は?



調理師試験の受験には、調理業務従事証明書が必要で2年以上の調理業務を経験していなければなりません。
ただしこれはアルバイトなどの雇用形態でも、必要な時間働いていれば該当します。
必要な学歴は中学校卒業以上なので、義務教育を終了していれば問題ありません。
飲食店で調理のアルバイト経験がある人は当てはまるかも知れないので確認してみましょう。
実技的な能力だけでなく、知識を学ぶよい機会になることでしょう。

 

秘書検定



職種に男女の差がなくなってきている現代ですが、秘書の仕事をされているかたの男女比は、
いまだ女性のほうが多いようです。
その理由は業務の遂行だけではない部分で、女性の物腰の柔らかさや、
きめ細かな気遣いなどが必要とされているからでしょう。
秘書検定は秘書の仕事を目指す人には必須な資格ですがそうでない人も、
一般知識やビジネスマナーを学習するには最適といえます。

秘書検定を受けるには?



秘書検定の資格は公益財団法人実務技能検定協会が実施する民間資格です。
3級から1級まであり、準1級と1級には面接試験があります。
受験資格に制限はなく、合格すれば資格を持つことができるのでどのレベルにチャレンジするかは、自分次第です。

 

色彩検定



仕事でもプライベートでも、センスを求められることは多々あります。
しかしそのセンスが自称や他称ではなく、
資格に基づいた具体的なものであれば周りからの信頼度も自分自身の自信もぐっとあがるはずです。
生き方の多様性がある女性だからこそおすすめしたいのが、色彩検定。
色彩検定は仕事・プライベートともにより充実したものに導いてくれる資格です。
色についての知識は、多彩なジャンルで生かすことができます。
どのような職種でも趣味でももってこいの、身につける価値がある知識を得ましょう。

 

色彩検定を受けるには?



色彩検定の資格は公益社団法人色彩検定協会が実施する民間資格です。
3級から1級まであり、1級は年に冬期1回、2・3級は年に夏期冬期と2回あります。
受験資格に制限はなく、何級からでも受験できまた、試験時間が被っていないので併願することも可能です。

いかがでしたか。
資格の取得は、それを目指すことが新たに学ぶよいきっかけでもあります。
家庭でも社会でも活躍する、女性のパワーをより引き出してくれる資格を取得しましょう。

2014年10月19日

written

by ひたち


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