現在17271個の困ったを解決できます!

2014月9月29日更新

一人暮らしの光熱費を節約する7つのコツ

563 views

一人暮らしの光熱費を節約するコツを教えてください!(大学2年生 女性)


光熱費を節約する女性

© naka - Fotolia.com

 

一人暮らしをしている人にとっては、少しでも生活費を節約して出費を減らしたいですよね。
一人暮らしの月平均の光熱費は、地域によって多少違うものの、だいたい1万前後だそうです。
(総務省の家計調査)
とはいうものの、光熱費って気付かないうちに無駄遣いをしていることがあり、その積み重ねが大きな出費と
なっているようです。
今回は、筆者の体験談と一人暮らしだからこそできる、光熱費を節約するコツを7つご紹介したいと思います。

 

1.エアコンの使うときは「弱冷房除湿」で



暑い時期はエアコンを使うことが増えるため、どうしても電気代が普段より多くなってしまいます。
だからといって節約のために暑いのを我慢することも体に良くないですよね。
エアコンを使用する際には、弱冷房除湿にしましょう。
使用しているエアコンによっては違う場合がありますが、基本的にはどのエアコンも「弱冷房除湿」が
1番電気料金が安く、省エネになります。
電気代を節約したいときには、弱冷房除湿にするか設定温度を冷房は28℃、暖房は21℃に設定しましょう。

 

2.テレビ、パソコンを頻繁に付けたり消したりしない



電気代を節約するために、使うときだけ付けてたとえすぐに使う予定があっても
その都度消すということを心がけている人は多いのではないでしょうか。

実はこれ、電気代を節約するどころか無駄遣いになっている場合があるのです。

なぜなら、テレビやパソコンを稼働する際に使用する電力量は、
2~3時間付けっ放しにしている電気量と同じ量を使用しています。
そのため、数時間後にまた使うとなれば、いちいち消すより付けっ放しの方が節電になるのです。

 

3.節電タップを使って待機電力をカット!



コンセントを差しっ放しにしていると待機電力が発生し、電気代の1割を占めるといわれています。
電気代が3000円とすると、300円は待機電力ということになりますね。

そこで節電タップを利用しましょう。

節電タップは使う時にだけスイッチを押したり、最近では使用していない時には自動的に
電力が流れなくなるようなものもあります。

 

4.冷凍庫にはしっかり詰めて、冷蔵庫にはすき間を作る



必要以上、冷蔵庫に物を詰め込み過ぎると冷気がまんべんなく広がらなくなり、
その分電気使用量が増えます。
理想は70パーセントをメドに入れることです。

また、冷凍庫にはしっかりと詰めるようにしてください。
冷蔵庫とは違い、しっかり詰め込むことによって冷気が保たれるからです。

 

5.自炊をするなら数日分まとめて作る



食費を節約するために自炊をしている方は多いのではないでしょうか。
確かに自炊をすることによって食費を節約することができますが、
毎日作っているとどうしても光熱費が高くなってしまいます。

ここで、電子レンジを上手く活用しましょう。

お米はまとめて炊いて1食分ずつ冷凍、おかずも保存ができるものをまとめて作っておき、
食べるときに電子レンジで温めたほうが、電気代もガス代も節約することが出来ます。

(ちなみにおすすめのおかずは、カレーやシチュー、煮物、具だくさんのスープなどがあります。)

 

6.お風呂以外では極力お湯を使わないようにする



ガス使用量のほとんどが給湯機によるものといわれています。手を洗う時や洗い物をする際は、
なるべく水を使うようにしましょう。
出来るだけすぐに洗ったり食器に水をはったりすることによって、
お湯を使わなくても汚れが落ちます。
それでもなかなか落ちない油汚れの場合は、
お湯ではなくぬるま湯を使うようにしましょう。

 

7.水の出しっ放しに気を付ける



基本的に水道代はガス・電気と比べてそんなに高くありません。
そのため、水道代を節約する場合はシャワーのときや食器を洗う時などに
水の出しっ放しに気を付けることで十分です。

これは耳より情報ですが、一人暮らしの賃貸には共益費や家賃の中に水道代が含まれ、
どれだけ使っても値段は変わらないという物件もあります。
水道代の1番の節約方法は、最初からそのような物件に住むということかもしれません。

 

いかがでしたか。
ぜひ、節約をしたい!と考えている、
一人暮らしのみなさんの参考になればいいなと思います。

2014年9月29日

written

by ほなたろう


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop