現在17272個の困ったを解決できます!

2014月10月18日更新

就職しない生き方を選ぼうとしている人に読んでほしい3冊の本

1560 views

もうすぐ大学を卒業しますが、企業で働くイメージが持てず就職しない生き方もありかなって思っています。そんな自分の背中を押してくれる本を紹介して欲しいです。(大学3年 男性)


今の時代、別に「就職しない」という選択肢があってもいいのかなと思います。

ただし就職しないと言っても、お金は生きていく上で必要ですよね。

就職せずにお金を稼ぐ手段としては
・起業する
・フリーランス(ノマド)として働く
の2種類がありますが、どちらの方法を選ぶにしても、それに関連する知識や認識も必要です。

ということで今回は、就職しないで生きるために
・お金に関する認識はどうあるべきなのか
・どう稼げばいいのか
・なぜ就職しない生き方も出来るのか

といったことを理解するのにタメになる本を紹介していきます。

 

1ノマド化する時代



 



就職しないという自分の選択に自信が持てない人は始めにこの本を読むのがオススメです。
なぜ、今の時代に就職しないという選択肢があるのかということを
この本では歴史や世界の流れを踏まえながら解説しています。

大石哲之さんの著書でグローバル時代のノマド論の研究で有名な方です。

タイトルのノマド化とは
①近大国家ではなく、グローバル企業・個人が主役になる新しい中世の到来
②中心がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態

と本書で定義されており
グローバルに生きていくことの大切さや、
企業に頼らず個人を大切にしプロフェッショナルとして生きていくことの大切さを説いています。

この本を読むことで、就職しないという自分の選択に自信を持てるようになるでしょう。

 

2お金が教えてくれること





連続起業家である家入一真さんの著書です。
この本では著者の体験を元にお金の価値観についてのアドバイスが書かれています。

一貫して書かれているのは、お金は必要だけども稼ぐことで会社に依存してはいけない。
自分で何かをやりだそう。といったことです。

この本を読む利点は
起業ということに対する意識の中のハードルが低くなることです。

特に何度も起業体験をしている著者の文章だからこその説得力があります。

 

 

3ノマドライフ





日本の実業家でノマドライフを実践している本田直之さんの著書です。

そもそもノマドとは英語で遊牧民の意味で
ITを駆使して様々な場所で働くワークスタイルを表します。
最近では安藤美冬がノマドの代表格として情熱大陸で取り上げられ有名になりました。

この本では、ノマドライフを実践していくための心構えから
実際に仕事をやめて独立していくための
実践的なアドバイスが多く書かれています。

ノマドワーカーを目指すなら
読んでおいて損はない本です。

 

 

以上、就職しない生き方を選ぼうとしている人に読んでほしい3冊の本の紹介でした。
今回紹介した3冊を読んで、就職しない生き方のイメージをより広げていって下さい。

またノマドや起業に興味が無い人でも価値観が広がる本なのでオススメなので、
是非周りの人にも紹介してあげて下さい。

2014年10月18日

written

by aritaku


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop