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2014月9月26日更新

大学生のうちに運転免許・自動車免許を取っておくべき5つの理由

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最近周りで自動車免許をとった人が多いです。やっぱり大学生のうちにとっておくべきなんでしょうか・・・?(大学3年生 男性)


 

車の側に立つ女性

© naka - Fotolia.com

大学生になると、皆長期休暇などを利用して自動車の運転免許を取りにいきますね。
しかし、取得に20~30万円近くかかるこの免許、本当に必要なのかと思うこともあると思います。

そこで今回は、大学生のうちに運転免許を取るべき理由を5つご紹介したいと思います。

 

①    時間がある



多くの人が大学生のうちに免許を取得しますが、その理由でもトップはこれでしょう。
大学生には、約2か月間の夏休みや春休みがあります。
免許取得にかかる費用を少しでも抑えたいのならば合宿がお勧めですが、合宿には最低でも2週間から3週間のまとまった休暇が必要で、
社会人になってからではなかなかそのような休暇を取ることはできません。

また、大学生のうちは、授業の空きコマなどを利用して教習所に通うこともできます。
将来、自動車を運転する必要がありそうだと感じているのならば、なるべく大学生のうちに取ることをお勧めします。

 

②    就職に必要な場合がある



仕事によっては普通自動車の免許が必須となっている職業もあります。
まだ将来の夢がはっきりと定まっていないのならば、取っておいた方が無難でしょう。

また、普通自動車の免許が必須と書かれていなくても、「持っているのが当然」とされる風潮があります。
公共交通機関の発達している都会で一生働くことが確定している場合を除き、
持っていないと話にならないこともあるので、不安な人は大学生のうちに取っておいた方がいいです。

 

③    教習所に同年代が多い



教習所や合宿にいるのは、基本的に大学生ばかりです。

そこで出会った人と仲良くなることもありますし、やっぱり一人だけ年上だと気まずい部分もありますよね。
また、基本的にもし教官や試験官があなたより年下でも、容赦なくビシバシ指導されます。
自分が年下である大学生のうちなら耐えられる言葉も、一生懸命運転したのに、年下に「練習してないよね?」なんて言われてしまうと……
教習所に通うことがストレスになってしまいそうです。

 

④    新社会人の時期こそ自動車免許が必要な場合がある



社会人になってからでも、免許の取得は不可能ではありません。
しかし、会社など上下関係のある状態で車を運転するとき、運転席に座るのは基本的に後輩です。

先輩に運転させて自分は普通の座席に座る……そんな事態は避けたいですね。
社会人になってからでは間に合わないこともあるということです。
プライベートの場でも、飲みの席などで自分がハンドルキーパーになってあげることで、
他の人が車の心配をせずお酒を飲めるように気遣いをしたりできます。

 

⑤    身分証明として有効



免許を持っていて、地味に助かっていることがこれです。
カードをつくったり、パスポートをつくったりする際に身分証明が必要になりますが、
保険証などの身分証明とは別に、もう一つ身分を証明するものが必要とされる場合があります。

その際に自動車の運転免許は住所や顔写真までのっているため、本人確認が非常にスムーズです。
社会人になると身分証明を求められるシーンは非常に増えます。
自動車の運転免許は「国家資格」であり、信用のある身分証明です。

免許証がない場合は、「では、あなた宛てに届いた郵便物と印鑑を持ってきてください」などのちょっと面倒な手続きを指示されることもあります。

 

おわりに



いかがでしたか?
現在日本で普通自動車の免許を持っている人の数は約8000万人と言われています。
この数字を見れば、どれだけ免許が「持っていて普通」と思われているかが分かると思います。
絶対に必要がない。絶対に欲しくない。そういう風に考えている人以外で時間もお金も少しならあるというあなた。
せっかくですから今のうちに免許を取得してみてはいかがでしょう。
今持っておけばゴールドになり、将来自動車保険に入るときに保険料が安くなったりします。

持っていて損はしないと思います!

2014年9月26日

written

by waka


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