現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月20日更新

収納に困るのはモノが多いから!不要な洋服を見極める7つのコツ

1817 views

服の収納に困っています。助けてください。(大学2年生・女性)


 

服 収納

 

「新しい流行の服も必要だし、ベーシックな服ももっていたい」「思い出の服はとっておかなくちゃ」
「高かったから、捨てられない」 などなど、どんどん増えるのに、なかなか捨てられない洋服たち!
でも、クローゼットやタンス、パイプハンガー、押し入れなど、洋服をしまっておけるスペースは限られています。
そこで、収納に困らないよう思い切って洋服を処分するための、不要な洋服を見極めるコツを伝授します。

 

1、「いつか着るかも…」



2シーズン着ていない服~礼服を除く服の寿命は2年~



 

いつか着るかもと思っていても、そんなシーンはほとんどこないもの。
洋服はシーズン毎に流行があるので、流行に合わせてワードローブに加えた服たちを、
シーズンを超えて着続けると、一気におしゃれが台無しになることも!
シーズンの前後に洋服の見直しを行うと、シーズン前に迷って残した服でも、
そのシーズンに着なかった服が明らかになり、シーズン後に処分することもできますよ。

 

2、「痩せたら着るかも…」



今の体型にあっていない服~今の自分をすてきに見せてくれますか?~



 

年を取れば体型も変わってきますし、その年齢だからこそ似合う服もあるというもの。
今の自分をすてきに見せてくれる服以外とは、さよならしてはいかがでしょうか。

 

3、「高かったから、もったいない!」



高かったからもったいない服~スペースを占領するほうが高くつく~



 

高い服でも、今の自分をすてきに見せてくれなければ意味がありません。
逆に部屋の大事なスペースを占領してしまっているほうがもったいないと考えては?
高い服、ブランドの服であれば、ぜひリサイクルを。
思わず臨時収入になるかもしれません。

 

4、「思い出がある…」



思い出がつまった服~服を捨てても思い出は消えません~



 

彼との初デート、学生のころを思い出す服など、服を手に取るだけで、
その頃の淡い思い出がよみがえる洋服たち。記念にはなりますが、
今後着る出番がないようであれば、思い切って処分を。
写真にとってから処分をすれば、その服の思い出は残りますよ。

 

5、「こんなところにあった!」



タンスの奥やクローゼットの端に置きっぱなしになっている服~あってもなくても困らない~



 

よく着る服は、自然と取りやすい場所、見やすい場所に置かれるようになってきます。
逆に、ほとんど着ていない服は、タンスの奥やクローゼットの端に放置されることに。
整理をしながら、「あー、こんな服持ってたな」と思い出すということは、
その服はあなたにとって必要でないということです。

 

6、「汚れが取れるかも…」



シミや汚れ、着古し感が気になっている服~お金を出してきれいにしますか?~



 

たくさん着たのでよれよれしていたり、シミや汚れがついていて
出番が減ってしまった服も、クローゼットに残りがち。
今すぐにお金をだしてきれいにしてもう一度着るという服でない限りは、
タンスのこやし。最後まで服を楽しんだのですから、いざ、さよならする時です。

 

7、「着心地がいまいち」



着心地がよくない服~デザインがすてきでも、出番はほぼなし~



 

「ちょっと丈が合わなくて」「裾がタイトで動きにくい」など、着心地がいまいちで、
出番が少ない服も、やっぱりあなたに必要な服でないのです。
すぐにお直しをして着る服以外は処分しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。リサイクルショップにもっていく、お友達にゆずる、
写真に撮るなど、服のその後を考えて捨てると少しはもったいないという気持ちも減るのでは。
今の自分に本当に必要な服のみに囲まれて、ぜひ気持ちのよい空間で贅沢に暮らしましょう。

2014年10月20日

written

by sana


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop