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2014月9月27日更新

チョコレートの意外な効果まとめ

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最近チョコばっかり食べてて友達に心配されてます。でもチョコレートって健康にいいんですよね。(大学2年生・女性)


チョコレート

© Takako - Fotolia.com
 
チョコレートっておいしいけど高カロリーだし、なんとなく体に悪かったりお肌にも良くなかったり
するんじゃないかな・・・・・・それに甘いからダイエットの敵だと思っていませんか?
そんな方に朗報です。
なんとチョコレートには意外な健康効果があり、実はダイエット効果もあるんだとか。

 

・チョコを食べると長生きができる!?



なんとチョコレートの原料であるカカオには寿命を延ばす効果があるそうです。
カカオにはフラボノイドやテオブロミンなど、健康に良いとされる成分が含まれているからです。
しかし、ここでは、どのチョコレートでも良いというわけではなく、少なくともカカオ70パーセント以上を含む
チョコレートでなければ意味がありません。

 

・ダークチョコはしつこい咳に効果絶大?



カカオが豊富に含まれているダークチョコには咳を抑える力があるんだとか。
その根拠となったものが、英国院調査で明らかになったそうです。
日頃からしつこい咳に悩む患者に対し、チョコレート由来の天然の化学物質「テオブロミン」を1日2回、
2週間にわたり処方したところ、半数以上が処方後すぐに「咳が楽にになった」と実感したようです。

しつこい咳を抑えたいなら1日1本、ダークチョコレートバーを食べることがおすすめです。

 

・チョコレートは紫外線からお肌を守ってくれる!



チョコレートに多く含まれる抗酸化物質は、シミや皮膚がんの原因となる紫外線からお肌を守る働きがあります。
しかし、これにはカカオ65パーセント以上のチョコを毎日食べることが必要だそうです。

・肥満の予防になる



チョコそのものは高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを
防いでくれます。そのため、結果として体脂肪率は上がりにくくなるのです。
また、脂肪の吸収率が良いので同じカロリーのお菓子を食べるくらいなら、チョコを食べたほうが
肥満につながりにくいと言われています。

 

ちなみに、世間では「チョコレートダイエット」というものもあり、
カカオ70パーセント以上のチョコレートを1日50グラム(板チョコ半分)食べるというダイエット方法もあります。

チョコレートダイエットをする際には、食前にチョコを食べるようにしましょう。
血糖値がすばやく上昇し、食欲が抑えられるので食べ過ぎと肥満の予防ができます。

 

・病気にかかるリスクが減る?



チョコに含まれるカカオポリフェノールには、血中悪玉コレステロールを除去したり、動脈硬化の進行を
防ぐ作用があります。動脈硬化は生活習慣病に直結する病気もあるため、広い意味で生活習慣病の予防をすることができます。
また、エピカテキンと呼ばれるフラボノイドの一種は知能を活性化させる役割があるため、
アルツハイマー病などの病気にかかるリスクを低下させます。

 

・疲労回復やリラックス効果も!



よく疲れたら甘いものを取ると良いと言われていますが、集中力や記憶力を高めたり、疲労回復が期待できます。
また、チョコレートには化学的に精神安定剤と類似しており、ほぼ同じ効果があるそうです。

 

・とにかく栄養価が高い!



チョコはバランスのとれた総合食品といわれるほど栄養価が高い食品です。
ミネラルや食物繊維が豊富なため便秘や肌荒れに役立ったり、カカオポリフェノールにはアレルギー症状を
引き起こす活性酸素の過剰な発生を防ぐため、アレルギー対策にも役立ちます。

いかがでしたか。

チョコレートってカロリーが高いから避けられがちですが、実はこんなにも体に良い食品なんですね。
だからといって食べ過ぎはよくないので、ほどほどに味わっていきましょう。

2014年9月27日

written

by ほなたろう


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