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2014月10月20日更新

【ボーリング】速攻使える!カーブを投げる5つのコツ

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ボーリングでカーブに挑戦したいんですけど、どうすればいいでしょうか(大学1回生・男性)

 


ボーリング投球

ボーリングでカーブを投げることができたらカッコいいですよね。
しかもカーブをうまく使いこなせれば高得点にもつながりますからこの機会にぜひ挑戦してみましょう!

ここでは上手にカーブを投げるための5つのコツをご紹介します。

 

1、球に回転をかける



ボールを曲げるためには回転が必要です。
しかし「回転をかける!」と意気込んで、手首を思いきり捻ったりしてはいけません。

ポイントは指の抜き方です。投球の際、ボールが手から離れる瞬間に、親指だけを早めに抜きます。
そのあとに、回転を与えるような気持ちで中指と薬指を指穴に引っかけながら抜くといったイメージです。
こうすることで横方向のスピンがかかり、ボールが曲がるのです。

 

2、親指を指穴から抜いて投げるのはNG



カーブをかけるために、最初から親指を抜いて投げるという方がよくいますが、これは好ましくありません。
よく大学生くらいの人たちがやっているイメージがありますが、
カーブがかかりすぎてしまったり、コントロールが定まりにくいといった
デメリットのほうが大きくなってしまいます。

親指は指穴に入れて投げることをオススメします。

 

3、軽いボールを選ぶ



最初のうちは手首に負担をかけますから、普段より軽い球を使うとよいでしょう。
カーブを投げるにあたって、まずはフォームの確立と回転をかけるということが大事です。
その点で軽い球の方が安全で練習に適しています。

また回転をかけようとすると変に肘や手首に力が入ってしまい、
コントロールが定まらないことが多くなります。
軽い球を使い、力を抜いた投球を心がけましょう。

 

4、体の向きはレーンに対してまっすぐにする



球を曲げようとするあまり、投球のフォームが乱れてしまうということがよくあります。
カーブを投げる時でも体の向きはまっすぐにしましょう。

そして、腕と肘もまっすぐになるように気をつけて投球してください。
そうすることでコントロールが安定し、より精度の高い投球ができるようになります。

 

5、右から2番目のスパットを目がける



スパットというのはレーンに書いてある印(▲)のことです。
右から2番目のスパットを目がけて投球しましょう。

カーブを使う最大のメリットは、真ん中のピンに対し球を斜めから当てることができるということです。
ストレートな球を当てるより、ピンの倒れ方に変化が出るので、ストライクがでる確率をあげることができます。

球の回転数、速度にもよりますがだいたい右から2番目のスパットを目がけて投げれば
真ん中のピンに対し斜めに球をあてることができるでしょう。

 

いかがでしたか。
カーブの習得ができれば今よりももっとボーリングが楽しくなること間違いなしです!
ぜひここで紹介した5つのコツ試してみてください!

2014年10月20日

written

by kou


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