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2014月9月25日更新

Facebookを起業したマークザッカーバーグの知られざる学生時代

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facebookの創業者、マークザッカーバーグ氏って、いったいどんな学生時代を送ったのでしょうか?(大学3年生 男性)


ノートを手に微笑む海外の大学生

© Minerva Studio - Fotolia.com

Facebookの創業者といえば、”マーク・ザッカーバーグ氏”。
ハーバード大学在籍中に「Facebook」を開設した若手実業家です。
誰しもが一度は彼の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんな彼の知られざる学生時代をご紹介します。

 

人柄



2010年のTime誌「Person Of The Year」に選ばれた実力者です。
実は1984年生まれだそう。やっと今年で30歳とは恐るべし。。

メディアの前でもぜんぜん気取らず、ジーンズにパーカー姿でインタビューに応じたりするのもとても愛嬌がありますよね。
つんっとしていなくて、本当にうれしそうに話す姿はまだ子供の面影も感じられます。
そして、仕事がとても楽しそうで見ているこちらもFacebookって面白そう!という気持ちになります。

 

Facebookができるまで



そんな”マーク・ザッカーバーグ氏ですが、最初からFacebookを作ったわけではありません。

 

大学に入り最初に作ったものとは



マークも一人の男子学生、大学に入ったら女子学生とたくさん知り合いになって遊びたい!!というありふれた思いから、
女子学生の顔を比べてランキングをつける「フェイスマッシュ」というゲームを作ってしまいました。

1週間もしないうちにハーバード大学の学生が半分以上登録した大ヒットとなったのですが、
大学としては学業をする場所ですから、ちょっと問題とはなってしまいましたが。

その後、そのゲームのアイデアをベースに、Facebookを設立しました。
最初は、ハーバード大学のみで提供されていましたが、コロンビア大学やスタンフォード大学などの学生からも参加したい!とのオファーを受け、
目まぐるしく成長をとげます。

その後すぐに高校生にも提供するようになり、全米ではいつのまにか、友達を作るにはまずFacebookに登録!というのが常識となっていきました。

Facebookのルーツとは



なぜFacebookを作ろうと思ったのか、それは父親との対話にありました。
マーク・ザッカーバーグ氏が15歳になったころ、高校ではもう学ぶことがないから辞めたいと言ったそうです。

さすが天才!!!

学校を勉強が嫌で辞めたがる子はたくさんいますが、もう学ぶものがないから・・・とは。

父親は怒ったり、もっと勉強しなさい!と言うのかな?と思いきや、
そうではなくて、「学校とは人生で一番大切な、人と人とのつながりを学ぶところだ。
勉強して頭が良いだけでは、幸せになれないんだよ。」と諭したそうです。

こころに響くとてもいい言葉!!
すてきなお父さんですよね!!

頭だけ良くても、人の心が分からないと恋愛も結婚も出来ないし、幸せになれませんもんね。

 

実際にそのころのマーク・ザッカーバーグ氏は文系理系教科問わず、トップクラスの成績を収め、
また、フランス語、ヘブライ語、古代ギリシャ語などが流暢に話せるほど語学にたけていたそうです。
ですが天才にありがちな傲慢な性格だったため、友達は全くと言っていいほどいなかったそうです。
さすがお父さん、見抜いてますね!

素敵なお父さんから、大切なことを学び心も成長させ、
素敵なパートナーを射止めたマーク・ザッカーバーグ氏。Facebookだけじゃなく、彼の今後も応援していきたいです。

 

 

2014年9月25日

written

by まめりん


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