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2014月6月15日更新

就職が不安な学生必見!社会人になる前に読んでおきたい4冊の本

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自分のしたいこと、自分の軸とかってわからなくて、間近に控えた就活への不安が強いです。なにかヒントが欲しいのですがどうすればいいでしょうか?(大学3年生・女性)







今年の就職活動解禁は12月。
「本当に就職できるのだろうか?」と悩んでいる方も多いはず。


そんなあなたに、
就職活動を始める前に読んでおいて欲しい4冊をご紹介します!




野心のススメ/林真理子



今年の8月にMBS「情熱大陸」で特集があった、作家 林真理子さん。
彼女の著書は様々ありますが、『野心のススメ』はそんな林さんが


20代に向けて書いているとしか思えない著書です。



野心のすすめ (講談社現代新書)
野心のすすめ (講談社現代新書)

 

内容は現在の「作家 林真理子」になるまでの軌跡が中心。
それに沿って、現代の若者はもっと自分の将来に野心を持って進むべきだ!
私は野心があったから、この地位にいるんだ!と叫び伝えてくれている作品です。



 

「こんな風になりたいな…でもしんどそうだからやめよう」


と諦める方向ではなく、
「こんな風になりたいな…、よし!あの人に直談判だ!」という


叶える方向へと思考を変え、進んでいくことの大切さが書かれています。



これを読んだ後は、「なりたい自分」と

「そのために行動したいこと」をノートに書き出しましょう! 




自分の強みをつくる/伊藤春香



就職活動でよく聞かれる質問の1つが「あなたはどうなりたいのですか?」
なりたい自分?自分の強み?
「そんなの難しい!分からない!」そんなあなたにオススメなのがこの1冊。
自分の強みをつくる (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)



自分の強みをつくる (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

 

よく「自分探し」という言葉を聞きますが、


本当の自分なんて探してもどこにもいないのです。
ならば!”なりたい自分”を”自分”にしてしまう方がいい!と教えてくれる本です。


学生時代から人気ブログをはじめ


「はぁちゅう」の愛称で世の中への発信を続けている、伊藤春香さん。
彼女は自分のことを、ネガティブ思考で、コンプレックスばかりだと書いています。
ですが「はぁちゅう」というキャラクターに変身することで、


なりたい自分になり自分の仕事を作っているとのこと。
一体どうやって?
なりたい自分=キャラクターを演じて、


自分の強みを作る方法をこの本は教えてくれます。

就職活動にも、これからの社会人としての活動にも、欠かせない1冊といえます。




冒険に出よう/安藤美冬



TwitterやFacebook、メルマガなどのソーシャルメディアが溢れている現代。
会社の採用担当者も、エントリーしてきた学生をSNS内で管理する時代です。
つまりはどんな形で仕事をするにしても
「個人」に注目がいくようになってきているのです。
そんな「個人」を最大限に生かすにはどうしたらいいのか?


解いているのが、この本。


冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)
冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)



 

就職活動も社会人になってからも変わらないのは、


「自分を評価してもらう」ということでしょう。
そのために必要なのは、自分を知ってもらうことです。
異業種交流会に行ったり、会食を開いてもらったり、ホームページを開設したり
方法は様々ですが、相手の目に留まらなければ意味はありません。



ではどうしたらいいのか?
安藤さんが実践されたことを惜しげなく、本の中で書いてくださっています。

何気ない、ほんの5分の時間を割くか割かないか。
それがあなたの将来を、少しでも変えるかもしれないのです。
自分自身を冒険に出してみませんか?





自由であり続けるために、20代で捨てるべき50のこと/四角大輔



先にも書いてきたことも、挙げた本のことも、読むか読まないかはあなた次第です。
つまり毎日私たちは何かしらの”選択”を積み重ねて生きています。
ただ選択が溢れすぎており、


自分が今何を選んだかも定かではなくなってきているのが現代の特徴です。
エントリーシートを20社に出したけど、


そんなに出す必要が自分でも分からなくなっていたり…


思い当たることもあるのではないでしょうか?
そうならないために読んでおきたい1冊です。
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)



 

著者はSuperFlyや絢香を世に送り出し、


7度のミリオンセラーを経験してきた四角大輔さん。
どの番組に出せば一番いいか?
どういう戦略をとれば一番セールスに効果的か?
毎日ものすごい重圧のある選択をしてきた



四角さんだからこそ書ける本だと言えます。

選択しなくていいものを「捨てるもの」と解釈し、
選択を迫られることもないフラットな状態を「自由である」と表現し、
これから社会に出て選択の波に飲み込まれるであろう私たちを


引っ張りだしてくれる言葉が溢れています。




あなたは将来どうなりたいですか?



4冊の本を紹介してきましたが、


どの本にも共通して言えるのは「あなたは将来どうなりたいか」です。
もちろん明確に持つ必要はないのでしょうが、
ぼんやりと自分の中で見つけることができていれば
この4冊があなたの将来をより明確に、


より素敵な方向へといざなってくれるでしょう!



是非、手にとって読んでみてください♪

2014年6月15日

written

by まみ。


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