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2014月6月12日更新

就活生必見!志望動機で失敗しない3つの軸作りステップ

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そろそろ本格的に就活をはじめないと…とは思っているのですが、なんだかとっかかりがありません…。まずはどんなことを始めるのがいいでしょうか?(大学3年生・男性)







「そろそろ就職活動をしないと…」
就職活動を手助けしているリクルートなどの大手が


就活生向けのイベントを打ち始めると、
大学生の間にはそんな空気が漂い始めます



 

就職活動本も、本屋さんの一番前の棚に並べられ出します。
ですが、量が多すぎて
どれを参考にしていいのやらサッパリです。
でも、基本的なテクニックは


実は一緒だということをご存知でしょうか?



 

今回は就職活動の要の1つである、志望動機に焦点を当て
どう考えて行けばいいかを分かりやすくご紹介します。




あなたは何がしたいですか?→スポーツ



まず仕事がしたい業界を考えましょう。
どの業界に興味を持っていますか?
金融ですか?マスコミですか?
業界に関しては、


毎年最新の業界地図が出るのでそちらを参考にしてください。
就職四季報 2015年版
就職四季報 2015年版



 

さ、業界が決まったとします。
あなたはなぜその業界を選んだのでしょうか?
その理由を考えましょう。
「好きだから」「学生時代に関わったから」などなど。
そしてそれを、
「○○が好き。●●と関わったことがある。」から、
【△△】がしたい。という構造に落とし込みます。
これが単純なんですが、難しいところです。



 

なので、日常生活に置き換えながら考えましょう。
日常生活に溢れる様々なものを【業界】と考え、
それを「やりたい理由」を考えます。
そして【業界】をスポーツと置き換えると、
「体を動かすことが好き」だから、


【スポーツ】がしたい。となるのです。




スポーツの中でも、何がしたいですか?→野球



業界が決まると、


次はその中でも何がしたいかということを考えます。
例えばマスコミ業界と言っても、幅広いです。
テレビ局、出版社、広告会社、ラジオ局、PR会社…。
その中からあなたは選ばなければならないのです。
マスコミ就職読本〈1〉入門篇〈2015〉
マスコミ就職読本〈1〉入門篇〈2015〉



 

では、どうやって選ぶのか?
選ぶには必ず、理由があるはずです。
「選ぶ理由」を自分の内に聞いてみましょう。


スポーツで例えると、スポーツも様々な種類がありますよね?
陸上、サッカー、バスケットボール、卓球などの中から


あなたが野球を選んだとします。
それはなぜなのでしょうか?



「昔から阪神ファンだったから」
「野球しているお父さんの姿を格好いいと思ったから」
これと同じ要領で、

なぜその業界の、その分野に行きたいのか』を考えましょう。

それが2本目の軸になります。

 

野球の中では、どのポジションがしたいですか?→サード



さて、業界が決まり分野が決まれば
最後はその中のどの会社に行きたいか、です。
クリエイティブ業界に就職するための 会社研究ブック 2011
クリエイティブ業界に就職するための 会社研究ブック 2011


どの業界の、どの分野にも、複数の会社が存在し競合しています。
競合し合っているということは、


どの会社にも強みがあり弱みがあるということ。
まずは興味の持っている分野の会社を、


フラットな目で見比べましょう。



 

ここで気をつけないといけないのが、


大手であるかないかは考えないことです。
そこに重点を置いてしまうと、
どうしても小さい会社が劣っているように見え
「自分のしたいことが出来る会社」を見逃す可能性があるのです。



 

つまり3つめの軸は
「自分のやりたいことは何なのか?」です。





「軸をしっかり考えること」が志望動機のコツ



ここまで3ステップで、志望動機の考え方をご紹介しました。
今考えた、この3つの軸が幹となり
内定という花を咲かせる第1歩になるのです。


またこの考え方をきちんと理解できれば、どんな業界にも対応可能です。
金融業界を受けつつ、マスコミ業界も受けることができるのです。


(若干、無理矢理ですが…。)



 

志望動機が固まれば、次は自己PRです!
確実に、1歩ずつ進んでいきましょう。

2014年6月12日

written

by まみ。


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