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2014月10月10日更新

スタートアップ・起業について本気で書かれた5つのおすすめ書籍

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起業にすごく興味があるのですが、起業とかスタートアップに関してオススメの書籍はありますか?(大学2年生 男性)


 

みなさん起業って興味ありますか?
興味ない人は全く興味ないでしょうし、興味ある人も一定数いるかと思います。

今回はスタートアップ・起業について書かれている本を紹介していきますが、
決して起業に興味がある人のみが読む本ではありません。どんな仕事に就く人も一度目を通してみると、学ぶことが多い本達です。

紹介した本の中に興味があるものがあれば、是非手に取って目を通してみて下さい。

 

1「僕たちがスタートアップした理由」





movida japan というスタートアップや起業をする若者たちを支援する
シード・アクセラレーターという仕事をしている会社がまとめた本です。
起業というトピックを中心的に紹介しているというよりは、こんな働き方があるんだよという可能性を提示しています。

またタイトル通り13人の若い起業家のインタビューや、なぜ起業したのか、
これからどんな仕事をしていくのかといったことも書かれています。

今まさにスタートアップで働いている現場の人達の声を知るのに適した1冊です。

 

2「リアルスタートアップ」





「副題が「若者のための戦略的キャリアと起業の技術」となっているだけあって、
今の若者に何が必要かという問からビジネスを作り出すという選択肢を提示し、
ビジネスを作る際に考えておくべきことやスキルを実践的に紹介している本です。

著者がM&Aやコーポーレートファイナンス等を専門にしている方なのでビジネスを作る上で
必要な会計の知識なども書かれているのが特徴的です。

起業をしたいという学生もそうですが、ビジネスプランコンテストに
これから出るという人達に最もオススメしたい1冊です。

 

3「スタートアップ!-シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣-」





Linkedinというサービスを知っているでしょうか。
日本ではそこまで使っている人が多い訳ではないのですが、
海外では有名なビジネス特化型のSNSサービスです。

この本はその創業者のリード・ホフマンという人が書いた本です。
著者のリード・ホフマンはペイパルマファアと呼ばれるメンバーの一人で、
アメリカのスタート業界ではかなり有名な人です。

この本では起業などのチャレンジをし続けて成功していくためにはどうしたらいいのか、
といった起業を通じた自己実現に必要なマインドセットや戦略を紹介しています。

なのでとにかく成功したい、自己実現したい!という方にオススメな本です。

 

4「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」





エニグモはeコマースや広告関連のB2Bのwebサービスを運営して注目されたIT企業です。
この本はエニグモの起業ストーリーです。

共同創業者の須田と田中が博報堂で出会ったことから、複数のサービスをリリースして、
会社が安定してくるまでの話が書かれています。

起業してからの苦労や成功したときの喜びなどがとても伝わってくる本なので、
起業することを現実的に考えているような人にオススメの本です。

 

5「起業家はどこで選択を誤るのか」





創業の前の時点での選択から、事業を興し、お金を集め、
組織を大きくしていく様々な場面における、起業家の選択に関して起業論として体系的にまとめられた本です。

結構ぶあつい本なので読み終えるには時間がかかりますが、とても勉強になる1冊です。
経営学部の教科書になっていてもおかしくない雰囲気を持っています。

じっくり腰を据えて、起業というものに関して考えたい人に特にオススメです。

以上、スタートアップ・起業について本気で書かれた5つのおすすめ書籍でした。

前半の3つの書籍はあまり起業論について書かれている訳ではなく、
どちらかというと起業という”働き方"について書かれていて、
起業にあまり興味が無い人にとっても勉強になる本なので是非一度目を通してみて下さい。

2014年10月10日

written

by aritaku


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