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2014月9月29日更新

初めて本格的にpowerpoint(パワーポイントを)使う人が知っておくべき8つのこと

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 次のゼミの発表で初めてパワーポイントを使うのですが、基本的なノウハウを教えてください!
(大学1年生 男性)


 

パワーポイントは主にプレゼンで使われるソフトです。
学生の皆さんも、ゼミの研究発表やサークルの活動で使う事もあるでしょう。
今は全く必要がないと思える皆さんでも、社会人になるとよく使うソフトです。

今回は初めて使う人を対象に、基本操作を8つご紹介したいと思います。

 

1、タイトルは簡潔に



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パワーポイントを起動するとまず、大きく『クリックしてタイトルを入力』と言う文字が目に入ります。
このページが表紙となり今から作る資料の顔になります。
なるべく分かりやすく、簡潔なタイトルにしましょう。
そして必要であれば、その下の『クリックしてサブタイトルを入力』欄にもサブタイトルを入れます。

 

2、スライドの増やし方



powerpoint2

パワーポイントは、ワードやエクセルのようにページが自動的にどんどんと増えていきません。
新しいページ(パワーポイントではスライドと呼びます)を増やすには、『ホーム』タブの
『新しいスライド』をクリックします。

 

3、アウトラインで大まかな流れを決める



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画面左のウィンドウにある、『アウトラインタブ』をクリックします。
ここで大まかな流れを決めることができます。
2枚目のスライドにグラフをいれる、3枚目に画像を入れる……など概要を書いていきます。
構成を最初に決めておけば、ダラダラと無駄に長いスライドを作ることもありません。

 

4、スライドに画像を挿入する



powerpoint4

自分で撮った写真などを挿入したい場合は、『挿入』タブを選び『図』をクリックします。

 

5、スライドの背景に色を付ける



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『デザイン』タブをクリックすると、様々なスライドのデザインテンプレートを選択出来るメニューが現れます。
この中に気に入ったものが無ければ、ウェブからダウンロードすることも可能です。

 

※背景色などの設定をスライド一枚一枚に個別に設定したい時

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スライドごとに細かく色などを設定したい場合は、スライド画面右クリックで出てくる
『背景の書式設定』ダイアログで色や配色を設定した後、
『すべてに適用』を押さずに『閉じる』をクリックすればそのスライドだけに、設定が適用されます。

 

6、文字や画像に動きを付ける



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『アニメーション』タブをクリックします。
動きをつけたい文字や画像を選択して、アニメの動きを選びます。

文字や画像、グラフなどにアニメーションをつけるのは楽しい作業です。
しかしあまりアチコチを動かしすぎると見ている方は目が疲れますので要注意です。
とくに注目してほしい部分に限ってつけるのがコツです。

 

7、スライドの切り替えにもアニメーションを



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次のスライドに移るとき、スーッと消えていくようにフェイドアウトしたり
あるいは、クルリと回転しながらスライドが消えていったりとか、
そういった動きを『画面切り替え』タブから設定できます。

 

※画面切り替えをすべてに適用

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一枚一枚のスライドに画面切り替えのアニメーションを設定できますが、
画面右上の『すべてに適用』をクリックで、すべてのスライドに一気に適用することもできます。

 

8、スライドショーについて



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完成したスライドを、『スライドショー』で最初から通してみることができます。
ここで、アニメーションの動きや全体の流れを確認します。
『スライドショー』タブの『最初から』を選ぶと全画面表示になりスライドショーが始まります。
とくに画面切り替えで設定していなければ、クリックで、次のスライドに移ります。
途中でやめたい時は、『Esc』キーで終了できます。

 

まとめ



パワーポイントを初めて使う人向けに、大まかに使い方をご案内しました。
まずは、練習として家族写真や友人との写真をスライドショーにすることを目標に、
気楽な気分で作ってみるのはどうでしょう。
慣れてみれば簡単で、楽しい機能がいっぱいなので是非色々作成してみてください。

2014年9月29日

written

by meadow


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