現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月22日更新

うっかり見落としがちな無駄遣いのポイント5選

774 views

無駄遣いを減らして節約がしたいです!
上手な節約のためのポイントを教えてください。(大学1年生・男性)


 

ビジネスイメージ―会議用資料と計算機とペン

 

季節はすっかり秋。

これからたくさんのイベントがあると思います。
そんなイベントが続く年末に向けて気を付けたいのが、ズバリお金。

今回は、意外と見落としがちな5つのポイントをピックアップしてみました。
上手に節約して、上手に貯金しちゃいましょう!

 

食費



自炊をしている方なら実感できると思いますが、外食はかなりお金がかかるものです。

一人暮らしをしている方は、まず冷蔵庫の中身を確認してから買い物をするように心掛けましょう。
「とりあえず」と思って買ってしまった食材は、後で使い道に困ってしまうこともしばしば。

何を作るか、何が足りないかを明確にしてからお買い物に行きましょう。

もう一つ、無駄なお茶は控えるというのもオススメ。
駅の自動販売機で飲み物を買ったり、通り道にある高めのコーヒーショップで休憩したり、
意外と小金を使っていることが多いです。

飲み物スーパーで買うようにしたり、普段のコーヒーを100円コーヒーにシフトしたりすることも、後々効果が出てくるでしょう。

 

化粧品



季節の変わり目になると、お肌のケアを気にする女子が多いのではないでしょうか。

雑誌やTV、友達の口コミなどで紹介されているプチプラコスメも、
たくさん買いすぎてしまえば、結局ムダになってしまいます。

そこで、徹底したいのが入念な情報収集です。もしハイブランドコスメにトライするならば、
店頭でサンプルをもらって、実際に使ってから検討しましょう。

また、ハイブランドコスメと同じ成分を使っているプチプラコスメも多いので、それで代用するのもよいと思います。

 

服飾



秋から冬にかけてはあちこちでセールが行われるので、誘惑がいっぱい。

安く買えば節約になると思ってたくさん買ってしまっては本末転倒です。
ですから、買い物に行く前には、まず手持ちの服、小物類を見直しましょう。

その中で、絶対に着ないという物が出てきたら、思い切って古着屋さんに売りましょう。

そして何より、通販が一番危険!
ワンクリックでお買い物ができてしまうので、つい買いすぎてしまいがちです。

節約を真剣に考えるならば、通販は控えたいものですね。

 

雑誌、本



立ち読みが面倒くさいと思って、つい買ってしまいませんか?

雑誌は500~700円ほどなので、それを毎月続けると年間で6000円以上になってしまいます。
また、本も気になるものが出てくるとつい買ってしまい、気付くと”積ん読”状態になってしまう人も多いのではないでしょうか。

毎月何冊かの雑誌を購読しているのであれば、まずは1冊に絞りましょう。
それができたら、その雑誌を必要な時だけ買うようにしましょう。

また、本についてはブックオフやアマゾンで安くなっている中古で買うようにしてみるのも節約の1つ。
もっと節約をしたいのであれば、近所の図書館を利用するのもオススメ。

 

交通費



ICカードで交通機関を使っていると、
チャージしたのにいつの間にか残高がなくなっているということがあるのではないでしょうか。

だんだんと涼しくなってきたので、一駅歩いてみたり、自転車を利用したりすると、
節約になるだけでなく運動にもなるので一石二鳥です。

また、ICカードの残高を常に意識しておくことも大切です。
たくさんチャージしてあると、コンビニなどで無駄遣いしてしまうこともあるので、危険です。

 

いかがでしたか?節約もコツコツ行うことが大切なので、小さなことからチャレンジしてみてください。

 

 

2014年10月22日

written

by 白倉みのり


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop