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2014月10月11日更新

マネジメントや組織論を学びたい人におすすめの本8選

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「マネジメント」を、大学の講義で学ぶだけでなく、他の観点での理論や、より分かりやすい説明で理解を進めていきたいです。どんな本がおすすめでしょうか?(大学2年生 男性)


 

「マネジメント」や「組織論」は、集団の中でリーダーシップを取る上でとても重要になってきます。
しかしたくさんのタイトルがある中、どの本を読めば学ぶことができるんだろうと悩んでしまいますよね。
そんなあなたに、マネジメントや組織論を学びたい人におすすめの本8選をご紹介します!

 

①【マネジメント(エッセンシャル版) 基本と原則】



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画像出典:Amazon

ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した「マネジメント 課題、責任、実践」のエッセンスを初心者向けにまとめた、本格的な入門書です。

マネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、中期的に考えるべき戦略について具体的に解説してくれます。

 

 

 

②【仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法】



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画像出典:Amazon

「仮説思考」とは情報が不十分だったり分析が進んでいない段階でも、先に自分なりの「仮の答え」を持つという考え方です。
ビジネス書で「仮説」の重要性を説くものは少ないですが、この本の特徴はとにかく早く仮説をたてるなど「スピード」を重視しています。
仕事の「質」を高めるためにはどうすればいいかを解説してくれます。

 

 

 

③【グロービスMBAマネジメント・ブック(改訂版)】



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画像出典:Amazon

 

ビジネスリーダーの必読書として定評のある「グロービスMBAシリーズ」。
中でもこの本は95年の刊行以来「ビジネスバイブル」とされています。
経営戦略からゲーム理論までビジネスを143のテーマにわけ、見開きでわかりやすく解説してくれます。

 

 

④【プロフェッショナルマネジャー】



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画像出典:Amazon

かつての巨大コングロマリット米ITTの社長兼CEO(最高経営責任者)として58四半期連続増益を遂げたハロルド・ジェニーン氏の経営論です。
この本は1985年刊行のものを復刊したものです。
経営の教科書にしている柳井正さん(ファーストリテイリング会長兼CEO)が解説を加えています。

 

 

 

⑤【組織デザイン】



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この本は、組織をデザインする際にカギとなる要素として、仕事をどのように分業、調整するかに注目し解説をしてくれます。
「組織」とは何かを学ぶためにこの本はオススメです。

 

 

⑥【ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術



3分間コーチ】



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画像出典:Amazon

誰にでも、今すぐできて、自然に続く、究極の人材マネジメント・メゾット。それがこの「3分間コーチ」という本です。
「3分間コーチ」になれば、仕事、会社、日本は毎日が生き生きと右肩あがりになります。
そんな成長を教えてくれる一冊です。

 

 

 

⑦【最強組織の法則 新時代のチームワークとは何か】



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音を立てて崩れる日本の「経営神話」。
終身雇用制も崩れつつある中、チームの問い直しに迫られる日本企業の道をどう持ち直すのか。
それを考えさせられる貴重な一冊です。

 

 

 

⑧【考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則】



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画像出典:Amazon

マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが独自の文書作成術を披露した一冊です。
仕事で報告書や企画書を作成する場合、この本の内容を実践することで戦略に基づいた説得が可能になるように学べる本です。

 

以上、マネジメント・組織論にまつわる名著をご紹介致しました。
どれも経営に携わる人間ならば読んでおくべき、という重要な本です。
あなたが周囲の組織・集団を上手くまとめようとしたときにも、きっと役立つ知識が見つかるはずです。
学生のうちに読んでおいて損はありませんので、ぜひ手にとってみてくださいね。

2014年10月11日

written

by 大野 僚子


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