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2014月9月27日更新

【掃除・片付け】めんどくさいと思う心理とは

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片付けないといけないとは思うのですが、ついつい後回しにして、部屋が散らかる一方です・・・。何故こんなに面倒くさがってしまうんでしょう。(大学2年生 男性)


整理整頓された部屋

© taa22 - Fotolia.com

「部屋の片付けが面倒で、ついつい散らかしてしまう……」
「どうしても片付ける気が起きない……」
そんな風に悩んではいませんか?
まず、「掃除や片付けが面倒臭い」と思う心理を解決しないと部屋はいつまでも散らかったまま。
誰も呼べないような部屋でいつまでも寝起きしていたいですか?
そこで、掃除や片付けが面倒臭いと思う心理について今回は徹底分析しようと思います。

 

1.掃除の習慣がついていない



まず部屋が散らかっている人の特徴がこれです。
「部屋をこまめに片付ける、掃除する」という習慣がそもそもない。だから部屋が散らかります。
散らかった結果どうなるかは、次で解説します。

 

2.無駄なことに労力を使う



部屋が散らかっていると、どこに何があるかわからなくなります。
結果、必要なものが必要な時に見つからなくて探し、無駄な労力を使うことになります。
無駄なことに労力を使うと、疲れますね。
散らかった部屋に帰ると、気分がげんなりしませんか?
それも部屋を片付ける気力がなくなる原因の一つです。

 

3.結果、更に部屋が散らかる



探し物をしてそのまま片付けをしなかった結果、更に部屋が散らかります。
更に散らかった結果、「これだけ散らかってるのだし今更片付けるのも面倒臭い」という心理が生まれます。
そして掃除の習慣がついていないものですから、どんどん部屋は散らかるままになっていきます。

4.たまに片付けても、片付けた状態を維持することができない



1~3章で紹介したような悪循環に陥っている人でも、たまに部屋を片付けることはあるかと思います。
ただ、「たまに片付ける」だけでその後「片付いた状態の部屋を維持する」ことができていないと片付けた意味がありません。
その場合、「どうして自分は部屋を片付けることができないんだろう」という疲労感と無力感さえ生まれます。
結果掃除の習慣がつかず、最初に戻ってまた部屋が散らかる……という更なるループに陥ってしまうのです。

 

5.悪循環から掃除が面倒になる



上で挙げたような状態を繰り返すうち、「どうせ掃除をしてもまた散らかるんだから……」と掃除が面倒になってきます。
そうして、どんどん部屋が散らかりついには「汚部屋」が完成してしまうのです。
あなたはそんな、居るだけでストレスが溜まるような部屋に住んでいたいですか?
次の章で改善策を提示します。参考にしてみてください。

面倒くさい「一気に掃除・片付け」をしないための習慣



「掃除をしたら散らかさない」のが部屋を綺麗にする一番の近道です。
物を使ったら元の場所に戻す、これをまず心がけるだけで部屋は見違えます。
すっきりした部屋なら掃除の習慣もつくはず。散らかさず、掃除の習慣をつければ悪循環は断ち切れます。
次に、いらないものを全部捨てることです。余計なものがあると部屋は雑然としてしまうので、いらないと思ったものはすぐに捨てましょう。

以上のような習慣をつければ、「掃除や片付けが面倒臭いという心理」をなくすことができます。
騙されたと思って試してみてください。きっと一月後にあなたの部屋は見違えているはずです。

2014年9月27日

written

by 赤吉辰樹


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