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2014月10月3日更新

【安全対策】検索で個人情報が出てこない為にSNSで必ず設定しておくべき項目

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SNSで個人情報が丸見え、とわかってとても怖いです…

何か対策はありますか?(大学1年生・女性)


 

現代はネット社会です。
友人とのやり取りや情報収集、あるいは学校のシステムにもネットは大活躍しております。
しかし、便利にはなった分ネットでの犯罪も増加しています。

特にFacebook、LINE、mixi等のSNSにおいて顔写真や名前、住所などを公開してしまいますと
セキュリティを上げないと簡単に個人情報を悪用されてしまいます。
こちらでは、自分自身を犯罪から守るためにSNSで必ず設定しておくべき項目をご紹介いたします。

 

・プロフ、日記、書き込みの公開範囲を「友人」のみにする。



 

こちらは個人情報を守る際の基本中の基本です。
しかし、Facebookの記事において友人などをタグ付けしてしまいますと
タグ付けされた友人が公開範囲を限定していない際に個人情報は流出します。

また、友人の友達である方にも個人情報がわかってしまうのです。
よく、仲良くない知人から「こないだ○○に行ってたんだね」と聞かれることがあります。
公開範囲を狭くしたからと言って、必ずしも流出しないと限らないのが現状です。

しかし、重要な項目です。、Facebookには名前で個人を検索できないように出来る設定項目もあります。
LINEにおいてもIDを設定せず、ID検索をオフにしておけばとりあえずは安心です。
不審な登録があった際には、とにかくブロックします。

 

・スマホの位置情報は必ず「オフ」にする



ユーザー名を匿名、偽名にしていても位置情報がオンの場合は簡単に居場所が特定可能です。
そしてスマホで撮影した画像からも読み取りソフトを使用すれば写真を撮影した場所が特定されます。
また、Twitterで「今○○なう」と記載した場合には行動範囲が特定できますね。
自宅から見える風景などの撮影も気を付けたいものです。
建物などで自宅の場所がわかってしまいます。

 

・炎上コメントは避ける



Twitterで愚痴や批判、悪口を吐いてしまうとフォロワーが増える危険性があります。
批判コメントに関しては批判をしたがるユーザーはたくさんいます。
Twitterのフォロワーが増えると、その中には身近な存在が入っている可能性が十分にあるのです。
ネットだから大丈夫と安心は禁物です。なるべくリアルで解決することをおすすめいたします。
ネットで不満解消するのは個人の自由ですが、本人に見つかってしまう可能性もあることを了承して書くべきです。

 

・消費者ホットライン



気を付けていたつもりだったのに個人情報を悪用されてしまった場合は
こちらへご一報されることをお勧めいたします。
最寄りの相談窓口を紹介していただけます。

「消費者ホットライン」0570-064-370

犯罪に巻き込まれた場合は警察署のサイバー犯罪対策課または生活安全課へ。

 

いかがでしたか?
SNSアプリをインストールしたばかりですと、設定をついつい見逃しがちになります。
SNSは友人との大切なコミュニケーションツールです。今や暮らしに欠かせないものとなっています。
個人情報を悪用されないように対処し、楽しみたいものです。

2014年10月3日

written

by comomo


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