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2017月2月22日更新

JINSとZoff、どっちがおすすめ?PCメガネのブランド別比較リスト

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PC用メガネの購入を考えているのですが、jinzとzoff、どちらがおすすめですか?(大学2年生・女性)

長時間PCを使う人が増えてきましたが、何か対策はしていますか?

PCが発しているブルーライトは、目に刺激を与え、疲労を招いたり寝つきを悪くするということが話題になりましたね。
それ以来、目が疲れやすくなったと感じて、PCメガネの購入を検討しはじめる人も少なくありません。


PCメガネの2大ブランドといえば、jinsとzoffでしょう。
どちらも全国的に店舗が多く、種類が豊富で価格も手ごろなので気軽に購入できて人気です。

どちらにすべきなのか迷った時に比較してもらえるよう、2つのメガネの違いを調べてみました。

これから買う人も、2本目が欲しい人も、これを読んで参考にしてみてください。




Zoff(ゾフ)


水原希子さんがイメージキャラクターをつとめているのがZoff(ゾフ)です。

Zoff PCには、今すぐ使いたい人向けの「Zoff PC」クリアレンズパックと、フレームを選びたい人向けの「Zoff PC」レンズの2つがあります。


クリアレンズパックは度なしのみ。
カラーレンズは、度なし、度つき、クリアレンズ、カラーレンズがあります。


レンズの違いによって何が違うのかというと、ブルーライトカット率が違います。
効果が高いのはカラータイプのレンズ。
フレーム・セレクトのカラータイプはブルーライトを約50%カット、
クリアタイプだと約36%カットに。
クリアレンズパックも同様、約36%のカットができます。


好きなフレームをPCメガネにすることができ、度なしであれば価格は0円のフレーム料金だけ。
度つきは+5,000円になります。


度なしなら店頭で当日渡してもらうことができるのも魅力のひとつ。
クリアレンズパックはフレームとレンズがセットの完成品が2,900円。
すぐ購入、使用することができます。


店頭でもオンラインでも購入ができます。



JINS(ジンズ)


マイクロソフト社がここのPCメガネを導入したことでも有名になったJINS(ジンズ)。



リニューアルし、新しいJINS PCとして発売されています。


クリアレンズのブルーライトカット率が45%になり、従来の35%から大幅にアップしたのが特徴です。


また、プロダクトデザイナー柴田文江さん監修でデザインを変更。
かけやすいフレームになりました。
また、ブルーライト研究会認証プログラムにも合格。
第三者機関にも認められています。


度なしのパッケージタイプは、クリアレンズで3,900円~5,900円。
度つき、度なしのカスタマイズタイプはクリアレンズとライトブラウンレンズが選べます。


クリアレンズはブルーライトカット率が約45%、ハイコントラストレンズは約50%。
カスタマイズタイプはフレーム表示価格に度つき、度なしとも+4,000円の料金です。


オンラインでも購入できるほか、楽天市場店で購入できるのも魅力のひとつです。


リラックマとのコラボモデルがあるのもJINSの特徴で、過去にはワンピースモデルも発売されていました。
また、リーディンググラス(老眼鏡)もあるのが特徴。
ブルーライトカットができる老眼鏡も購入できます。




両者の5つの違い

まとめて5つの違いを比較してみると……



「目が悪くない」「一番安い」商品ならZoff


「度なし」、「クリアレンズ」のフレームとレンズがセットの完成品(クリアレンズパック)が2,900円で購入できます。
JINSだと3,900円~なので1000円ほど高めです。







「目が悪くない」「メガネ選びにこだわりたい」「フレームを選びたい」なら、Zoff


度なしの人はフレーム値段だけで無料加工をしてくれるZoff。
JINSだと追加料金4,000円がかかります。





「度ありがほしい」「フレームを選びたい」「安い」ならJINS


Zoffでは「Zoff PC」レンズで追加料金は5,000円。

JINSの追加料金は4,000円。1000円ほど安いので、値段だけだとJINSの方がお得です。
どちらも当日引き渡しはできません。

「クリアレンズがいい」「ブルーライトもしっかりカットしてほしい」ならJINS


JINSは45%カット、Zoffは36%カットでしたね。

カラーレンズならZoff、JINS共に50%なので変わりません。

楽天市場で購入したいのならJINS

2014年の時点で楽天からも購入できるのは、JINSだけです。
楽天でポイントをためている方や住所入力が面倒だという方はもし登録しているなら便利かもしれませんね。
リラックマモデルなどコラボモデルが多いので、限定フレームを買いたいならJINSの選択肢の方が多いでしょう。








いかがでしたでしょうか。







どちらのブランドもよく見聞きはするけれど、違いはよくわかっていなかった、という方も両者の違いを感じていただけたでしょうか。


両者ともに、「お買い得感」と「バリエーション豊富」という強みがあり、どちらで購入されても損はないと思います。


ぜひ、一度店頭で手に取ってみて、素敵なメガネを選んでみてくださいね。

2017年2月22日

written

by kumiko3


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