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2014月10月6日更新

手書きの時代は終わり!Evernoteを活用する5つのメリット

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大学生になってノートを取るのが面倒くさくなりました。代わりにパソコンでメモを取りたいのですがいいソフトはありますか?(大学1年生・男性)


 
皆さん、普段のメモを取るときって何を使っていますか?
僕は常にEvernoteを使っています。
授業時のメモから研究室での資料管理、講演会中のメモに至るまで全てEvernoteを使ってメモを取っています。

今回はそんなとても便利で大学生なら是非使いこなして欲しいEvernoteの魅力を
「5つのメリット」としてまとめ紹介していきます。

 

ノートをノートブックごとにまとめることが出来る



例えばメモ用紙にメモを取るにしても、パソコンでwordやテキストエディタでメモを取っても、
そのメモを保管管理しておくのって大変ですよね。
Evernoteはその不便さを「ノートブック」を作り活用することで解決してくれます。



ノートブック一覧



ノートブック内のノート一覧

 

自分は大体8つ位のノートブックを作って各メモ(ノート)を作成しています。
この機能によってルーズリーフ感覚でノートブックを作っていくことが可能になるのでとても管理に便利です。

 

ファイル添付や音声録音、チェックリストの活用





Evernoteでは画像の貼付けやチェックリストを作成することはもちろん、音声録音もすることが出来ます。
自分はこの音声録音機能をよく講演会中のメモやインタビューの際に使っていたりします。

またファイル添付が出来ることも大きな魅力の1つです。
これによりPDFなどの資料の管理もとても楽になります。

 

タグ付けによる検索



資料やノートの数が膨大になってくると、目的の資料を探すだけでも大変になってきます。
そんなときはタグ付け機能を活用して素早く検索出来るようにしておきましょう。



タグ一覧

 

各ノートにタグ付けを行っておけば、必要な時にサッと情報を引っ張ってくることが出来ます。
この機能は後で紹介するwebクリップ機能ととても相性が良いです。

 

どの端末からでも閲覧編集可能



Evernoteでは個人の情報アカウントごとにクラウドで管理しています。
そのため自分のアカウントさえきちんと覚えておけば、
どの端末からでもノートや資料の閲覧や編集が可能になります。
パソコンで書きかけたノートを電車の中でスマホから続きを書くことも出来ます。

クラウド上への保存容量は月ごとに上限が決められていますが、
webクリップ機能や音声やPDF等の容量がよほど大きくない限り
めったに上限を越えることはないので安心です。

もし容量がどうしても大きくなるという方はプレミアム会員に登録することをオススメします。



画像出典:Evernote HPより
スタンダード会員が月60MBなのに対し、プレミアム会員になると月¥450で1GBの容量なので
そこまで高い値段ではないと思います。

 

webクリップの活用



Evernoteの大きな特徴の1つにwebクリップ機能があります。
これはGoogle ChromeなどのwebブラウザにEvernoteのプラグインを追加することで
web上の記事も直接Evernote内に保存出来るというものです。



↑ブラウザ右上の像のマークをクリックすると記事の保存とタグ付けを行うことが出来ます

 

webクリップを活用することによってEvernote内の情報の質も大きく向上します。
これは忘れたくない、よくまとまっていて後でもう一度見るかもしれないといった
web上の記事はwebクリップで保存しておきましょう。
保存の際にタグ付けをしっかり行っておけばスムーズに欲しい情報を引き出すことが出来ます。

 

 

 

以上、Evernoteを活用する5つのメリットでした。
Evernoteの良さは大きく2つに分けて資料編集の自由度の高さと
資料の保管や検索機能の強力さにあります。
是非これからEvernoteを使いこなして作業の効率化を目指していって下さい。

2014年10月6日

written

by aritaku


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