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2014月10月18日更新

TOEICリスニングは時間との勝負!「マークシート」に苦戦しないための5つの裏技

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TOEICで解答時間を少しでも減らす方法はありませんか?(大学3年生・男性)


 

マークシートと鉛筆

 

大学生の方なら一度は受験したことがあるのではないでしょうか。マークシート方式試験。
センター試験にTOEIC、各種資格試験…。

しかし、マークを塗りつぶす作業は慣れていないと、意外と時間が掛かってしまうものですよね。
TOEICなんて時間制限ギリギリの勝負ですから、マーク作業にかかる時間もバカにはなりません。

焦ってくると、解答欄のズレなどのマークミスが起きてしまいます。
そこで、マークシートに関する裏技をご紹介します。ぜひお試しください。

 

① 普段の勉強でコピーしたマークシートを使おう



マークシート形式試験の参考書や問題集には、問題演習用のマークシートが付録として綴じられていることが多いと思います。
その用紙を大量にコピーして、ひたすらマーク作業に慣れましょう。

マーク数が1つや2つなら差が生まれにくいのですが、マーク数が100や200となってくると慣れない作業に手がついていかなくなり、タイムに差が出てきてしまいます。

予行演習を重ねれば、マークしやすい手の位置や体の姿勢、テンポなどが徐々に分かってきます。
自分にとって楽なやり方を体に覚えさせると、本番でも普段通りの力を出しやすくなります。

 

② リスニングの解答時間中にマークしない



マークシートリスニングで最も重要なのは、「いかに落ち着いて本文・設問を聞くか」です。

マークすることに時間を取られると、本文を聞き逃してしまうことが起きます。
そういった事態を避けるためには、リスニング問題が流れているときはマーク用紙に軽くチェック(✓)を入れる程度に済ませ、後でまとめてしっかりマークしましょう。

そのためには、事前に本番形式の予行演習で、まとまった時間が取れるタイミングをはかっておきましょう。

 

③ 明らかに間違った選択肢ではないか?



基礎さえ固まっていれば、明らかに間違っている選択肢を発見することが出来ます。
公式に当てはまらない、与えられた条件に当てはまらない、などといった選択肢が混じっていることも少なくありません。

選択肢で迷った場合、「明らかに間違っている選択肢」が混じっていないか注目してみましょう。

 

④ キリの良い番号にあらかじめ適当にチェックをいれてしまおう



これは割と有名なテクニックです。焦ってくると情報処理の能力が低下して、同時に行える事の数が減少します。

「問題を解いて、解答番号を確かめて、残り時間を気にしながらマークする」という一連の動作の質が低下して、途中が抜け落ちたりします。

そういった事態に予め対処するため、5、10、15、20番に前もって適当なマークナンバーへチェックを入れておきましょう。

 

⑤ 神経質にキレイに塗ろうとしない



マークシートの読み込みで重要なのは、「筆圧を抑えて濃く塗りつぶすこと」と「他のゾーンに大きくはみ出していないこと」です。

時々、見た目の美しさを重視しすぎて淡くスライドさせるようにマークを塗る方がいます。

マークが薄い場合、読み取りの際に「マークされていない」と判定されることがあります。見た目にこだわらず、正確に塗りつぶしましょう。

 

いかがでしたか?マーク作業には意外なほど時間をかけてしまっているものです。一度タイムを計ってみて確認してみると良いかもしれませんね。

2014年10月18日

written

by いづな


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