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2014月10月21日更新

5つの会話術をマスターするだけで信頼度はぐんと上がるらしい

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信頼される男になりたいのですが、どうすればいいでしょう?(大学3年生・男性)


学校のキャンパス内

画像出典:PAKUTASO

 

皆さんは人に「信頼」されていますか?

「信用」と「信頼」という言葉は似ているようで少し意味が違います。

「信用」は「確かなものと信じて受け入れられること」です。そして「信頼」は「信じて頼りにすること」などの意味があります。

「信頼」というのは「人生」においてとても重要なことです。「仕事」「恋愛」「友達」など全てのことに「信頼」はつきものですよね。

そこで今回は信頼度が上がる「会話術」をご紹介します。信頼度が上がることで、より人生が豊かになるでしょう。

 

①相手の目を見て話す、聞く



相手の「目」を見て「話す」「聞く」は基本中の基本です。

しかし意外とこの「目を見る」ということが出来ていない人がたくさんいます。「目」を見て相手と話したり、話をを聞くというのはとても「失礼」にあたる行動です。

「信頼度」をあげたいのならば、まずはここから始めてみましょう。「目を見ない」という行動は相手を「拒絶」しているということと同様なので「信頼」以前に話すら聞いてもらえなくなりますので注意しましょう。

 

②嘘をつかない



これも信頼をえたいなら当たり前のことですね。

悪意がなく、ただ「見栄」を張りたいだけの時も話を大きくしすぎて結果的に嘘に繋がってしまうので気をつけましょう。嘘というのは相手にもそうですが、自分の心の中も気持ちが良いことではありません。

 

③確実にできる約束だけをする



これは「嘘をつかない」と同様の意味ですが「約束」をして、相手が「約束を守ってくれた」と感じるのは「行動」が見えた時です。

口で「約束」をするのは誰でもできます。そのため実際に「行動」をするのは容易ではないです。「できると思ってたけど出来なかった」というのは、ただの言い訳にすぎないので「嘘をついた」ということになり「信頼度」は急激に下がります。この「嘘」と「約束」は「信頼」築きあげていくためには、必要不可欠なものです。

そして相手との「約束」を果たすことができたら、より一層「信頼度」は上がることでしょう。

 

④表情に気をつける



「会話」をしている時、相手は「表情」をよく見ています。

口では何でも言うことができますが「嬉しい話」を「暗い顔」で話されたら、どう感じると思いますか?人は「感情」から「言葉」を発したり「行動」をします。そして相手は視界に入ってくる情報で瞬時に物事を判断します。結果、「表情」を「本心」だと感じます。なるべく「笑顔」でいることを心がけ「暗い」表情をすることを控えてみましょう。「笑顔」を見せることで相手も「安心」でき、一気に「信頼度」アップになります。

 

⑤言葉遣いにも気をつける



この「言葉遣い」もかなり重要です。正しい日本語を使えていないと信頼度は一気に下がります。間違った日本語、おかしな言葉遣いでは

「説得力」がうまれませんよね。「信頼」というのは相手をどれだけ「説得」させられるかがポイントです。これを気に、話し方などと一緒に「言葉」を見直してはどうでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか?「信頼度」をあげるためには「会話」はとても重要なことです。そして難しい印象があると思いますが、ポイントさえおさえることができたら後は習得するだけです。諦めずに努力しましょう。

2014年10月21日

written

by 大野 僚子


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