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2014月11月8日更新

癒しのお仕事!アロマセラピストの仕事内容とは

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最近アロマに興味を持ち始め、アロマセラピーを勉強したいと思っています。アロマセラピストとはどんなお仕事なのでしょうか?(大学3回生・女性)


アロマ画像
画像出典:amazon

女性からの注目度が高いお仕事の一つ、アロマセラピスト。
大好きなアロマセラピーを仕事にしたいという方も多いでしょう。
近年では、サロンやホテル、アロマグッズのショップや講師など活躍の場も広まっています。

アロマセラピストが活躍する主な3つのフィールドでのお仕事内容をご紹介したいと思います。

 

◆サロンなどでのトリートメント



精油とは、植物から抽出した天然100%のオイルのことです。
この精油を使って、来てくださったお客様に、
香りを楽しんでもらったり、マッサージをし、リラックスや癒しを感じてもらうのです。

アロマセラピストの主な仕事がこのトリートメントです。

 

【問診、カウンセリング】



来ていただいたお客様に、まずは簡単な問診、カウンセリングを行います。
精油によるトリートメントは医療行為ではありませんが、
人の身体と心に作用することも知られています。

そのため施術前には、お客様の既往症やアレルギーの可否、その日の体調などを確認します。

また、お客様の困っていることや改善したい症状なども合わせて聞きます。

 

【精油を使って、オイルを調合】



問診やカウンセリングを基に、お客様の状態にあった精油を選択します。
人にはそれぞれ好きな香り、落ち着く香りなどがあり、それは体調によっても変わっていきます。
選んだ精油をお客様に説明したり、実際に嗅いでいただいて、良いようであれば施術に使用します。

その精油をアロマポットでたいたり、植物油(ホホバオイル、スイートアーモンドオイルなど)と混ぜ、
トリートメントのためのオイルを作ります。

 

【トリートメントを行う】



コースによって、お客様には着替えをお願いします。

マッサージする部位にトリートメントオイルをたらして、もんだり、押したり、さすったりします。
これにより精油の芳香成分が、皮膚を通して体内に吸収され、次第に全身に行きわたります。
また、香りや接触の心地よさを通して、癒しの感覚を感じてもらうことで、
身体の緊張をほぐしていくのです。

お客様は、マッサージからだけではなく、問診、カウンセリング中のアロマセラピストとのやりとりから
信頼感や安心感を得て、癒されていきます。

そのような意味でアロマセラピストは、
人体の構造や精油についての知識、トリートメントの技術だけではなく、
お客様との会話や、話を聞く技術なども求められるお仕事なのです。

 

【開店前の準備、閉店後の後片付け、雑務】



施術を行うには、当然事前準備や後片付けが必要となります。
トリートメントに使う道具は、お客様の体に直接触れるものなので、
常に清潔を心掛けねばなりません。

掃除や洗濯などの、地味な作業も大切な仕事の一つです。

また、集客、金銭や備品の管理などもありますので、混雑時には、かなり忙しくなります。

 

◆アロマショップなどでのアドバイザー



精油やアロマテラピーに関するものを扱うお店で接客、販売を行います。
精油の特性や取扱い上の注意点、使用方法などをお客様にアドバイスします。

感じよく接客応対できること、相手の要望に的確にこたえられる知識などが必要となります。

 

◆アロマスクールなどでの講師



アロマスクールや地域のカルチャーセンターなどで、指導を行うお仕事です。
趣味でアロマテラピーを行う人から資格取得、プロを目指す人など、対象はさまざまです。

人体の構造や精油についてのより深くて高度な知識が必要となり、
またそれを的確に伝えられる能力が必要となります。

 

以上、アロマセラピストのお仕事内容についてお伝えしました。

一度、実際にアロマトリートメントを受けてみて下さい。
きっと癒しのお仕事の素晴らしさを感じられるでしょう。

2014年11月8日

written

by シトロン


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