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2014月9月29日更新

【男性必見】意外と悩む、シャツとネクタイの合わせ方のコツ

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 スーツを切る際に毎回悩むのですが、シャツとネクタイの合わせ方のコツがあれば教えてください!
(大学4年生 男性)


 

スーツを着た時に、シャツとネクタイが見える部分を、Vゾーンと言います。
このVゾーンはパッと見て真っ先に目に入る部分です。
スーツ姿はVゾーンで決まる……とさえ言われるほどです。

Vゾーンを好印象に見せるためには、シャツとネクタイのコーデにちょっとしたコツがいります。

 

1、シャツ選び



就職活動やOB訪問などでスーツを着るのでしたら、シャツの色は薄いほうが無難です。
白か、薄い水色が良いでしょう。
ストライプが入っているものでも、太いストライプはNG。
太いストライプのシャツは仕事向きではないと言われています。
襟はレギュラーか、ワイドのもので。
ボタンダウンは、ややカジュアルな印象になるので、選ぶとしても白色がいいです。

 

2、ネクタイ選び



ネクタイの柄は、水玉、小紋柄、無地、ストライプやチェック等があります。
色柄、素材も様々です。

しかし学生の皆さんは、いきなりたくさんのネクタイを揃えるのは難しいでしょう。
ですので、定番の流行にとらわれないネクタイをまずは手に入れることをお勧めします。
柄で言うとレジメンタルストライプと呼ばれる、斜めストライプの柄などお勧めです。
定番のネクタイの幅は、8~8.5センチ
長さは、ベルトのバックルの半分くらいが理想的です。
短すぎても長すぎても、ちぐはぐな印象になってしまうので要注意です。

 

3、シャツとネクタイを合わせるコツ



それではシャツとネクタイを合わせる際、失敗しないものをご紹介します。

 

 定番のレジメンタルと白いワイシャツ



 



画像出典:ワイシャツのプラトウ

 

清潔感のある白いワイシャツに、引き締め効果のある茶系のレジメンタルストライプのネクタイです。
定番ですので、色々なスーツにあいます。
印象として、常識的な落ち着いた雰囲気を相手に与えます。

 



画像出典:Perfect Suit FActory

合わせるスーツは、濃いめの落ち着いた色があいます。

 

 

涼しげな同系色で、クールな印象





画像出典: R-online "The Shop"

 

無地の涼しげなブルーのシャツに同系色のネクタイを合わせたこちらのコーデ。
ブルーは落ち着いた印象と安心感を、相手に与えると言われています。

 

 

ワインレッドで若々しさをアピール





画像出典:gent

ワインレッドの入ったネクタイは、若々しい感じをアピールできます。
地味目な方や、少し自信がないような方が、あえてこういったネクタイを選べば
面接でも好印象を残せるかもしれません。

しかし、あまり明るい赤を選ぶと攻撃的な印象を残しかねませんので要注意です。

 

 

 ドット柄は落ち着いた色を





画像出典:ZOZOTOWN SHIPS

ドット柄のネクタイも人気です。
小さめの水玉で落ち着いた色を選んだ方が無難です。

 

まとめ



就職活動向けに、誰からも好かれる失敗しないコーディネートを選びました。
社会人になって、余裕が出てきたら、色々な柄や素材に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

2014年9月29日

written

by meadow


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