現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月27日更新

【ボーリング】ド下手でもスコア100以上を出す7つのコツ

13685 views

ボーリングが下手すぎて恥ずかしいです。上手くなるコツを教えてください。(大学2年生・男性)


 

ボーリング

みんなでボーリングに行こう!と誘われてどうしよう!と焦ったことはありませんか?
スコアが100を超えたことがない!!というボーリングが苦手なあなたでも、
コツをマスターすれば、スコアアップも夢じゃない!
上達のコツを教えます。

 

1.まず自分に合うボールを選ぼう



やはりボーリングにおいて、ボール選びはとってもとっても重要です!
まずは指穴が合うかどうかです。
指穴が小さすぎると、ちょうどいいタイミングでボールが抜けてくれないし、
反対に指穴が大きすぎるとボールを落としやすくなったり、指で落ちないように支えるので投げづらくなります。
中指と薬指が少しきつめ、親指は少し緩め位が目安です。
重さは、一般的には体重の10分の1程度が目安とされていますが、
最初は気にせず、軽くても投げやすいものを選ぶとよいでしょう。

 

2.ボールの軌道をイメージしよう!



しっかりイメージトレーニングしてから投げることもポイントの一つです!
一投目であれば、一番前のピンを倒すことをイメージします。
二投目は、残ったピンの中で一番前にあるピンを倒すまっすぐなコースをイメージしてみましょう。
イメージすることは、集中力を高めるのに役立ちます。

 

3.スパットを狙おう



レーンの中ほどにある三角の印をスパットと言います。
これは投球の際の目印となります。
右利きの人であれば、真ん中のスパットの少し右のスパットを通るように投げてみましょう。
スパットを意識しながら、しっかりまっすぐ腕を振りぬくのがポイントです。

 

4.二投目は対角線で狙おう



スコアを伸ばすためには、スペアを取れるかどうかが重要です!
そのために大事な二投目。
右側のピンが残っていたら、まっすぐではなく左側から狙い、
左側の場合はその反対です。
利き手と反対側から投げるのは難しいですが、練習あるのみです!

 

5.まっすぐ助走をとろう



投球前には、アプローチの手前にあるドットの真ん中から二つ右のドットに右足を乗せて立ち、
4歩で投げることを意識して助走をしてみましょう。
助走はまっすぐテンポよく!が大事です。
右投げの人は右足から、左足の人は左足から助走をします。
歩くテンポがバラバラになると、コントロールが悪くなったり、力のあるボールが投げにくくなるので気を付けましょう。

 

6.ストライクを目指そう!



スコアを伸ばすには、やはりストライクを取るのが一番近道です。
ストライクを取るのはとっても気持ちよくて、ボーリングの醍醐味のようですが、
その分技術が必要です。
ストライクを取るには、真ん中の1番ピンを倒すのは必須です。
でも、真ん中にずどんと当てれば良いというものではありません。
1番ピンと3番ピンに当てることを意識して投げるようにしてみましょう!
勢いがあることも大事なので、ある程度重さのあるボールを投げるのもポイントです。

 

7.どうしてもうまくいかないときは、マネしてみよう!



いろいろボーリングのコツは学んだはずなのに、なぜか上手くスコアが伸びない!!!と困ったら、
思い切って、上手な人の投球をマネしてみましょう!
助走の取り方や腕の振り方、立ち位置などよく見るとコツが見えてくるものです。
よーく観察して、マネしてみたり、仲良くなって自分の投球をチェックしてもらうとさらに
上達に近づくかもしれません。

 

たくさんのコツを挙げてきましたが、頭で考えるよりも実際に体で覚えるのが一番です!
実践あるのみ!
いっぱい練習して高得点を目指しましょう!

 

 

 

 

 

 

2014年10月27日

written

by ike


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop