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2014月10月22日更新

銀行へ就職を考えているなら知っておきたい7つのこと

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銀行への就職を考えているのですが、実は銀行についてよく知りません。
銀行について、詳しく教えてください!(大学2年生・男性)


 

Colleagues working together in office

 

銀行って何をしているのか謎なところが多いと感じませんか?

世の中の銀行は、3時に閉まって果たして中で何をしているのでしょうか?
今回は謎だらけの銀行の実態を、ぐぐっと掘り下げて見て行こうと思います。

銀行へ就職を考えている人は、是非参考にしてみて下さい。

 

1 銀行は3時以降の方がホントは忙しい!



3時に待ってましたかのようにシャッターを閉めて、
みんなでワイワイお茶をしている訳ではありません。

もちろん3時までも忙しく仕事をしていますが、
3時からの方が銀行は本番と言っても過言ではありません。

シャッターを閉めてから、その日銀行で行われたお金がまつわる取引
(例としては、銀行に入ってきたお金がいくらで出て行ったお金がいくら…等)が
間違いないか合わせる作業が行われます。

その作業には、スピードと正確さが求められます。

 

2「1円でも足りないと帰れない」はホント!



よく、1円でも足りなかったら帰れないっていうのはホント?と聞かれることが多いのですが、
これはまぎれもなく「ホント」です。

もし、万が一1円足りない!なんて事が起きたら、原因をとことん追求します。
莫大な量の伝票とのにらめっこが始まります。

こんな事が起こらないためにも、銀行員には日頃から正確な事務処理が要求されます。
大切なお客様の財産を預かっているという気持ちが大事です。

 

3 銀行によっては支店に食堂がある。



銀行員はお金を扱う業務です。よって、無駄な外出は防犯上許されません。
ランチタイムをオシャレなカフェで〜なんてことも難しいかもしれませんね。

これは、銀行によっても違うので、銀行全部がそうとは言えません。
銀行の就職面接の時等に、それとなくお昼ご飯事情を聞いてみるのも面白いかもしれませんね。

 

4 意外と土日出勤が多い。



これは土日に仕事をするという意味ではありません。

銀行の特性上、地元への貢献を使命にしている事が多くあります。
つまり、地元密着型ということです。

そうなると、地元のお祭りや地域の清掃活動はたまた町内運動会まで、積極的に参加!ということになります。
地域の方々との交流、これも大事な仕事の一つかもしれませんね。

 

5 マイ電卓をみんな持っている。



銀行員は必然的に数字に強くなります。毎日毎日数字との格闘です。
よって、銀行員は自分に合ったマイ電卓をみんな持っています。

手のひらサイズの大きなタイプがオススメですが、
もし銀行への就職を考えているのならば、自分に合ったマイ電卓を見つけておいて下さいね。

 

6 営業力も必要!絶対必要!!



昨今の銀行業務は多岐にわたっています。

昔は、正確丁寧かつ迅速な事務処理と、
お客様に元本保証の定期預金だけをお勧めしておけば良かった時期もありましたが、
今や投資信託や保険などリスク商品を取り扱っており、
覚えないといけない金融商品の種類もどんどん増える一方です。

そして、それをお客様にご提案し、納得して購入してもらわないといけません。
銀行の収益に繋がる大事な業務の一つです。

 

7 ベテランになると、お金(硬貨)の落ちた音でいくらが落ちたか分かるようになる。



特に現金の管理担当の人は、お金の音には敏感になります。
道ばたで誰かが硬貨を落とした時も、自然と耳がダンボの耳になり「あ、今10円落ちた」等、分かるようになるそうです。

ちなみに、私はそこまでのレベルには到達できませんでした(笑)。
いまから、銀行に就職を考えてる人は、このレベルまで目指してみてはいかがでしょうか?

生粋の銀行員になれる事間違い無しです。

 

いかがだったでしょうか?銀行の実態が少しは見えましたか?
銀行は、日本しいては世界の経済を動かすためには避けては通れない重要なポジションにあると思います。とてもやりがいのあるお仕事ですので、銀行への就職活動、是非頑張って下さいね!

2014年10月22日

written

by hannnah


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