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2014月10月16日更新

TOEIC、TOEFLだけじゃない将来役立つ語学系資格10選

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語学を勉強するのが好きで、せっかくなので資格を取得したいと思います。TOEICやTOEFL以外にも、おすすめの資格ってありませんか?(大学2年生 男性)


英語の辞書

© taka48848

英語力を示す資格として、やはりTOEIC、TOEFLが代表的ですが、
もっと他に資格を取り、他の人と差を付けたい、と密かに思っている人もいると思います。

今回はそのような方のために将来役に立つ語学系資格をご紹介致します。

 

1.IELTS



IELTSはイギリスやオーストラリアなどで英語能力を示す資格として有名な検定試験です。
イギリスの大学や大学院に留学するときに英語力を提示することが求められますが、
2014年4月よりTOEIC、TOEFLがその資格として認められなくなったため、IELTSの受験、スコアの提示が必須となりました。

また大学や大学院等への留学以外にも、イギリス入国のためのビザ申請の際、IELTSのスコア表示が求められる場合もありますので、将来イギリスへの留学、移住などを検討されている方にはぜひ受験していただきたい試験です。

参考URL:https://www.eiken.or.jp/ielts/

 

2.ケンブリッジ英検



ケンブリッジ英検は主にイギリスやオセアニア、その他ヨーロッパ諸国で大変人気のある英語検定試験です。
英語力を証明する試験としてヨーロッパ等の企業や多くの教育機関が本英検を評価していますので、
将来海外で活躍することを視野に入れていらっしゃる方にはぜひ取得をお勧めします。

参考URL:http://www.cambridgeenglish.org/jp/

 

3.ビジネス通訳検定



ビジネス通訳検定は、職業として通訳を行うスキルを判定する試験で、
逐次通訳試験と同時通訳試験(同時通訳は1級を目指す方のみ)で構成されています。
決して簡単な試験ではありませんが、将来通訳を目指す方にはぜひ受験していただきたい試験です。

参考URL:https://www.cais.or.jp/tobis/

4.ビジネス翻訳能力検定試験



ビジネス翻訳能力検定試験は、ビジネス翻訳分野のスキルを判定する試験です。
試験分野が金融、リーガル、医学、特許の4つに分かれていますので、自分の専門や興味のある分野の受験が可能です。
なお、試験はインターネットによる在宅試験となります。

参考URL:http://www.jta-net.or.jp/about_business_exam-2.html

5.貿易実務検定



貿易実務検定は、主に貿易実務と貿易実務英語のスキルを判定する試験です。
現在は、インターネットで個人ショップなどを気軽にオープンできる時代となり、海外から取り寄せた商品を販売される方も多くいますが、
その際、貿易に関する知識が必要となります。

また多くの企業がグローバル化を視野に入れている中で、貿易に関する知識、またそれを証明できる資格を持っていることは就活にも有利になります。
検定に向けた講座も、通信・通学とも充実していますので、初めての方でも受験しやすい検定です。

参考URL:http://www.boujitsu.com

6.英検



英検は誰もが一度は受験したことがあるのではないでしょうか?
学校によっては入試優遇や単位認定の制度がありますので、特に学生の方にはお勧めの試験です。

また英検1級に合格している場合、通訳ガイド検定などの1次試験の英語科目が免除される、などのメリットもあります。

参考URL:http://www.eiken.or.jp/eiken/sp/

 

7.中国語検定HSK



HSKは中国政府公認の世界共通基準の中国語検定です。
中国の大学への留学を検討されている場合、中国語能力を示す必要があり、HSKの成績証明書の提出が必須となっています。
日本企業も続々と中国に進出しており、中国語を必要としている企業も多くあります。
中国、中国語に興味のある方にはぜひ受験をお勧めします。

参考URL:http://www.hskj.jp/index.html

 

8.ハングル能力検定



韓流ドラマなどの影響で、ハングルに興味を持たれた方も多くいらっしゃるかと思います。
旅行のため、趣味のために、独学で勉強されている場合も、ハングル能力検定の受検を検討されてみてはいかがでしょうか?

英語以外の資格を持っていることは、就活などでもとても有利になります。

参考URL:http://www.hangul.or.jp

 

9.実用フランス語技能検定試験



高校や大学で、第二外国語としてフランス語を学ばれる方も多くいらっしゃるかと思います。
本検定試験は、文部科学省認定の正式検定試験であり、また本試験の資格を提示することにより、
入学資格や単位取得優待につながる学校も増えつつあります。

またフランス語能力を正式に示す資格を持っていることは、就活の際、とても有利になります。
フランス語を勉強されている方にはぜひ受験をお勧めします。

参考URL:http://apefdapf.org

 

10.スペイン語検定試験DELE



DELEは文部科学省認定の、国際的にも正式にスペイン語能力を示す資格として認められている検定試験です。

大学などで第二外国語として勉強されたり、スペインや南米の諸国に興味を持ち、独学で勉強されている方など様々だと思いますが、
入門レベルは比較的初心者でも受験しやすいレベルですので、スペイン語を勉強されている方にはぜひ受験をお勧めします。

参考URL:http://dele.jp/index.html

 

 

いかがでしたでしょうか?

語学系の資格を持っていることは、就活などにも有利になり、将来的にとても役立ちます。

現在持っている資格試験の更なるスコアアップ、レベルアップを目指すなり、新しい資格試験にチャレンジするなり、受験を目標することにより、更に語学の勉強を楽しんでいただければと思います。

2014年10月16日

written

by superokami


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