現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月16日更新

ヨーロッパ圏で普及しているお得なLCCまとめ

77 views

ヨーロッパ旅行を計画しているのですが、現地の移動でもお得なLCCの飛行機ってどんなものがあるんでしょうか?(大学3年生 男性)


 

 

世界地図と飛行機

© takasu

 

日本のみならず、世界中で普及しつつあるローコストキャリア(LCC)。
効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社のことを指し、
少しでも旅行の費用を抑えたいときに利用される方もいるかと思います。

今回はヨーロッパで人気のLCCをご案内致します。

 

1.ライアンエア(Ryanair)



ライアンエア(Ryanair)は1985年にアイルランドで設立され、1997年の規制緩和以降、格安運賃を武器に規模を拡大し、
現在ヨーロッパ格安航空会社の中では最大手の航空会社です。

ライアンエアの特徴は何より格安の航空運賃と、ヨーロッパ内の充実した路線網です。
時期にもよりますが、たとえばロンドン⇄パリ間の航空券を数千円の単位で購入することが可能です。

またアイルランドのダブリン空港、イギリスのロンドンスタンステッド空港を拠点とし、
ヨーロッパ内の約50の空港に就航しており、ヨーロッパでは最大の航空網を持っているのも大きな魅力の一つです。

ライアンエアホームページ:http://www.ryanair.com

 

2.イージージェット(easyJet)



イージージェット(easyJet)は1995年にイギリスで設立されました。
航空運賃に関しては、ライアンエアより若干高くなりますが、ライアンエアが各都市の郊外型の空港を利用しているのに比べ、
各都市のメイン空港を利用しているため、空港からの移動が便利です。
そのため、ヨーロッパで初めてLCCを利用するという方にもとても使いやすくなっています。

また最近は観光客のみならず、ビジネスでの利用客の獲得も視野に入れ、信頼度の高いLCCを目指し、定時発着率の高さをアピールしています。

イージージェットホームページ:http://www.easyjet.com/en/

 

3.エアベルリン(Air Berlin)



エアベルリン(Air Berlin)は1978年にドイツで設立されました。

航空運賃はイージジェットよりも更に少し高めに設定されていますが、
LCCでは珍しく、機内での新聞サービスやドリンク、軽食が提供されており、マイレージシステムも取り入れています。

また、北米の大都市やカリブ海のリゾート地などにも就航しているのも魅力の一つです。

エアベルリンホームページ:https://www.airberlin.com/prepage.php

 

いかがでしたでしょうか?
LCCのメリットは何より航空運賃の安さです。
その分、通常の航空会社のようなサービス(ドリンク、機内食や雑誌新聞など)が削減されていたり、
座席の指定や荷物の持ち込みにも別途料金が請求される、というデメリットもあります。

また郊外型の空港を利用している場合もあるので、その際は、目的地までの移動に予想外に時間とお金がかかる場合もあります。

上記のようなデメリットもいくつかありますが、それでもやはり航空運賃の安さは大きな魅力です。ヨーロッパ内での移動での利用であれば、機内で過ごす時間はかなり短いため、サービスの質が少し通常の航空会社に比べて劣っていたとしても、気にならない、と言う方も多いのではないでしょうか?

LCCには興味はあるけれど、まだ試したことはないと言う方は、ぜひヨーロッパ周遊の際などにLCCを利用されることをお勧めします。

2014年10月16日

written

by superokami


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop