現在17271個の困ったを解決できます!

2015月4月18日更新

【東京・築地】あまりの美味しさに衝撃を受ける寿司屋4選

4545 views

築地でおすすめのお寿司屋さんを教えてください。(大学1年生・男性)


美味しいお寿司が食べたいと思ったら、やっぱり東京では築地市場は外せません。
築地市場の中にも外にも、近辺には美味しい魚介類が食べられるお店はたくさんあります。
でも、せっかく築地まで足を運ぶなら、うなるほど美味しいお寿司が食べたいですね。
そこで東京・築地のあまりの美味しさに衝撃を受ける寿司屋4選をご紹介します。

紀ノ重





画像出典:食べログ

老舗の仲卸しが経営する、築地場外市場のお寿司屋さんです。
旬の貝類、朝一番で必ず手と舌であぶらを確かめた近海天然まぐろを競り落としています。

ランチは10巻と巻物が1巻の、2,500円、夜はお任せ握り4500円のコースが人気です。
すし飯に赤酢を使用していて、塩や大根おろし、ジュレなども使ったにぎりはしょう油が要りません。
しょう油が必要なにぎりには煮切りを板前さんが塗って出してくれる江戸前寿司です。

毎日入荷はしていない、幻の海老と呼ばれるナミクダヒゲエビが食べられることもあります。
とても大きなお椀で出されるアラ汁は食べるところもたっぷりで満足の一品です。

 

築地すし大 本館





画像出典:食べログ

江戸前をはじめ、築地市場に直送される全国の新鮮な旬の魚介類を毎朝厳選して仕入れています。
しょう油にもこだわっていて、広島県呉生まれの贅沢な「きぢしょう油」を使っています。
清らかで上品な味わいのしょう油は旨み成分が普通の2倍あるのに、塩分は控えめです。

人気メニューは、にぎり10巻と巻物1本にすきなにぎり1巻の店長おまかせにぎり3,500円。

柚子がかけられたシンコは、柔らかくサッパリとして、清涼感あふれるにぎりです。
鉄分が一般の塩の数十倍含まれているボリビアの岩塩を振ったスズキは、まろやかな美味しさ。
大ぶりの肝が乗せられた、コリッとした身がたまらない美味しさのカワハギも絶品です。

 

つきじ鈴富 すし富





画像出典:つきじ鈴富 すし富

築地市場まぐろ専門仲卸し「鈴富」直営の、本格江戸前の寿司店です。
旬の天然魚にこだわっていて、看板のまぐろをはじめ、食材本来の旨味ののった旬のネタだけを提供。

平日のランチは、にぎり1.5人前1,300円、夜は3,000円ほどの旬のおまかせにぎりが人気です。
自慢のまぐろは大トロと見まごうかのような中トロはもちろん、赤身もさすがというほどの味。
トロの巻物は、大トロのような脂ののり具合で、ひとつずつ減っていくのが惜しいほどです。

一晩昆布締めにしたノルウェー産サーモンは、昆布の旨みがサーモンに移っていて食べる価値アリです。
加工ネタを一切使用しないため、季節によって食べられるものが変わるのも楽しいお店です。

 

大和寿司





画像出典:食べログ

朝5:30から行列の絶えない、築地場内でも1、2を争う超人気の寿司店です。
舌の肥えたプロや美食家をもうならせるという、築地で40年寿司をにぎる店主の選ぶネタはどれも絶品。

メニューは、にぎり7巻と巻物が1本にお椀がつく一人前セット3,500円です。

季節もののカンパチは、白身と違った歯ごたえもある食感で、程よい脂ののりが絶妙です。
また、スミイカは甘みが強く歯切れも良くて、新鮮でなければ味わえない一品です。
生のクルマエビはねっとりとした中にコリッとした食感もあり、頭を焼いたものを後で出してくれます。
巻物の中トロは脂がのっていて、半分は珍しいイクラの巻物というのも嬉しいところです。

いかがでしたか。
築地市場にあるお寿司屋さんならではの、新鮮な魚介類がよりいっそう美味しく味わえるお店ばかりです。
全国各地から旬のものが集まる築地だからこそ、天然モノやその時の一番美味しいものを選べる。
その中でも特に美味しいと言われる寿司の名店の味は早起きして行く価値がありますね。

2015年4月18日

written

by bocco


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop