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2016月12月8日更新

ディスカッションを活発にする!場が盛り上がるアイスブレイクネタ10選

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人前で話すときにうまく場を和ますことができません。どうしたらいいでしょう。何か鉄板のネタのようなものを教えてもらえるとありがたいです。(大学3年生・男性)

アイスブレイク


9月になると夏休みも空け、後期の授業が始まった人もいるのではないでしょうか?新しい授業やゼミがスタートすると、今まで知らなかった学生さんともやり取りをすることが増えると思います。1対1でも、まずは自己紹介をして、お互いの最低限の情報を共有しますよね。


人数が増えた時にも、その場をより良いものにすべく、自己紹介を含めたアイスブレイクが必要になってきます。


今回は、私も使っている、複数人でできるアイスブレイクの方法を10パターン紹介したいと思います。




1、【自己紹介】相手の名前がスムーズに覚えられる!


まず、みんなで円を作りましょう。誰からでも大丈夫ですので、名前と呼んでほしいニックネーム、一言などを言ってもらいます。時計回りで進みますので、隣の人は「○○さんの隣の○○です。」というように、前の人のニックネームの後に自分の自己紹介をしていきます。


前の人がその直前の人までリピートしてくれるので、必然的に全員の名前が頭に入ってくるのです。人数が増えた時、最後の人は大変ですが、ぜひ頑張ってくださいね。




2、【自己紹介】絵を使ってやってみよう


A4の用紙を1人2枚用意します。まず、1枚に司会者の誘導にそって絵を作成していきます。簡単なもので大丈夫です。例えば、「月が出ています。その下には山が連なっています。家は2,3軒でしょうか・・・」といった流れです。次に、もう1枚の紙を3折りにして、3つのスペースを作ります。上から、氏名とふりがな、真ん中に出身地と住まい、最後に趣味と特技を書いてもらいます。


そして、まずはみんなで絵を見せ合いましょう。きっと、十人十色の作品になっていることでしょう。シェアができたら、1人ずつ絵のイメージや感想を改めて発表した後、3段に書いた自己紹介をしていきます。




3、他己紹介でお互いの情報を共有しよう


2人組やグループに分かれてやってみましょう。3分間や5分間など、まず時間を決めてお互いについてインタビューをしていきます。聞きたい項目をあらかじめ決めても良いですし、個人に任せても大丈夫です。互いのことが分かったら、他の人に向けて相手がどんな人なのか発表してください。グループの場合は、紹介する相手を決めて発表してくださいね。




4、ワン・ワードで物語を作ろう


3分間ほどがちょうど良いでしょう。時間内で、グループメンバーが1人1つずつ順番に単語を繋げて物語を作っていくというシンプルなゲームです。3分経ったかな、と思ったら、手を上げて終了してもらいます。このタイムマネジメントも個人の体内時計で行います。前後の人のことを思いやりながら、ちょうど良い時間でオチをつけるかを考えるので、頭の体操だけでなくチームワークの醸成にもなります。




5、完成しないジグソーパズル


グループの数だけ、同じジグソーパズルを用意します。ピースは子ども用の大きめなものがおすすめです。そして、1ピースだけ全チーム分入れ替えてしまいましょう。これで決して1箱では完成しないパズルができました。


同じタイミングでパズルを作り始めてもらい、ピースが合わないことに気付いた時に、各グループで協力して全チームのパズルを完成させることがゴールです。


グループだけでなく会場の一体感も作ることができます。




6、じゃんけんで頭の体操


司会者とじゃんけんをする簡単なルールです。司会者の方は、「後だしで良いので、私に勝ってください」と言ってみたり、「私に負けてください」と言ってみたり、色々指示を出します。意外に頭の運動にもなるので、小さいお子さんや年齢の高い方がいるイベントなどでもおすすめです。




7、1つのモノをいろんな角度で褒めてみよう


シャープペンでもコーヒーカップでもなんでもかまいません。1分など時間制限を設けて、グループでどれだけ1つのものを、あらゆる方向から褒められるかを競うアイスブレイクのゲームです。たくさん数が出たグループが優勝です。




8、ペーパータワーを作成しよう


A4用紙を10枚ほど各グループに用意をしてください。どんな方法でも良いので、3分などの時間内に紙をできる限り高く積み上げてもらいます。1回だけ練習をしてみると良いでしょう。より高く重ねられ、かつ、制限時間になった10秒後まで倒れなかったグループが勝利者です。


集中力とチームワークが重要になってきます。




9、インプロに挑戦!


ひと言で言うと即興劇です。司会者の方はグループごとにどんどんお題を出していきます。数秒で演じきれるものがベストです。例えば、「トトロとさつきの出会い」や、「初めて海に向かうウミガメの子ども」など、少し考えて何とか実践できるものがベストです。


正解は求めず、グループで発想力、表現力をフルに発揮することが大事です。




10、絵でしりとりをしてみよう


ルールはシンプルです。決してしゃべらず、絵だけでしりとりをしていくものです。答える時間はしっかり制限時間を設けましょう。絵心の有り無しよりも、相手にしっかりと伝えようとする努力が重要になってきます。





さいごに


アイスブレイクは、信頼関係を作るための第一歩です。


信頼関係を生むにはコミュニケーションを活発に取ることが必要不可欠です。


どんな方法でもかまいませんので、その場とその場にいる人同士の出会いが最高のものになるように色々とチャレンジしてみてくださいね。

2016年12月8日

written

by nana-tochikubo


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