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2016月5月2日更新

【就活生必見】証券会社が採用時じ気にしていること、欲しい人物像まとめ

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証券会社への就職を希望していますが、自分に向いているかわかりません…(大学3年生・男性)




通貨とビジネスマン
就活をしている学生の中で、金融業界を志望する学生はわりと多いかもしれません。
しかし金融業界といっても、銀行、証券、クレジットカードとその種類は様々です。


今回はその中でも、証券会社について述べます。
証券会社が採用の際に重視していることとは…、志望する学生は必見です。




元人事部の意見



筆者は以前、元人事部の方に「どういう人を採用しているんですか?」と質問したことがあります。
そしたらその人は、「そんなの簡単や。一緒に働きたいと思う人や」と言いました。


さて、一緒に働きたいという人はどのような人なのでしょうか。人事部の方は、どこで採用・不採用を判断するか。それは当然面接の場です。
というよりも、面接の場でしか判断する材料はありません。(筆記試験は別ですが・・・)


どの企業にも共通していえることですが、絶対的に大切なことは「笑顔」でお話ができるかどうか。
その方が印象がよくみえるというのも、もちろんあります。しかし証券の採用枠といえば、営業がほとんど。
この子は営業に行かせた時、お客さんと笑顔でしゃべれるか。不快な印象を与えないか、そういった所を見てます。



質疑応答



「志望動機はなんですか?」「学生時代に頑張ったことはなんですか?」面接の時によく聞かれる質問です。
おそらく面接前に志望動機を考えてくる学生がほとんどだと思います。
しかし面接する側としては、ガチガチに準備をした志望動機は一発でバレます。


「この志望動機は暗記したことをしゃべってるな」「事前に考えたことをしゃっべているんだろうな」と見抜かれます。
もちろん、まったく準備をしないで挑むのは無謀です。
ただ肩の力を抜いて、自分の気持ちをわかりやすく伝えられるかどうか。それが一番大切です。


こういう回答をすれば好印象、こういうことを言ったほうがいい、そういうことがあるわけではありません。
人事の方も、「普段のあなたがどのような人か」ということを見たいのです。



採用後、どのような人がむいているか



これまでは、面接時のお話でした。これからは、どういった人がこの仕事にむいているかをお話します。
まず、高い目標をどのようにしてクリアしていくか。作戦をたてて行動できる人がむいてます。


営業職につくと、毎月必ず目標値を言いわたされます。
その目標は高く、到底こえられないようなレベルのものばかりです。
しかし、それをどうにかして超えなければなりません。
そういう時に、どういった作戦をたてるか。それを考えて行動できる人は、この仕事に向いてます。


もうひとつは、いい意味でずる賢い人。
作戦をたてて行動するの続きですが、ずる賢い作戦を立てられる人は目標もそれなりにクリアできます。<
例えば「新規開拓でお客さんを100人作りなさい」
こういう目標を言われた時に、みなさんはどのような作戦を考えますか。


そんなの絶対無理だよ、思うことでしょう。
一件一件回ったところで、そんなのやってられません。
実際に、その目標をクリアした先輩に「どうやって100人お客さんつくったんですか?」と質問してみました。


「1人お客さん作って、その人と仲良くなって、その人に別のお客さん紹介してもらって・・・を繰りかえした。」
・・・・なるほど、ずる賢い。


ちなみにその先輩は、今は本社に異動となり、出世街道を走っています。
大概証券会社で良い成績をおさめられる方は、ずる賢い人が多いです


もう一つは、メンタルの強い人。
証券は厳しい業界です。営業をやってると、上司に不当なことで怒られることもよくあります。
お客さんと会社の板ばさみで辛い思いをすることも多いです。


景気がいい時期は良いのですが、景気が悪い時は社内は常に殺気立ってます。
特に筆者はリーマンショック時期に証券会社にいたので、かなり辛い思いをしました。


上司から怒鳴られても、「何を言われても気にしない」という心持ちでいられる方は、この仕事に向いてます。
そういう方はどんどん証券会社にチャレンジしてください。

2016年5月2日

written

by りえ


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