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2014月9月23日更新

上司に嫌われる新入社員の7つの共通点

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春から新入社員です。上司とうまくやっていけるか、嫌われないか心配です。どうしたらいいでしょう。(大学4年生・男性)




画像出典:http://careerpark.jp/8195/138869

 

夏休みが終わると、大学や大学院の最終学年の人は、早くもあと約半年で社会人デビューです。

アルバイトや長期のインターンシップで働くというイメージは持っている人も多いかもしれませんが、社会に出ると慣れない毎日も続くため、基本的なことができなくなってしまう場面も少なくありません。今回は、上司や先輩に嫌われてしまいがちな言動を7つご紹介したいと思います。

普段はできていることでも、新しい職場だからこそ、意識してみてくださいね。

 

1、学歴や経験を上から目線で話してしまう



主に、頑張って良い大学に入った人や帰国子女の人が、無意識にやってしまいがちなポイントでもあります。上司や先輩の中には、第一志望の大学に入れなかった、留学をしたくてもできなかった、など色々な悔しい気持ちを持っている人がいます。

自分の経歴を話す時には、相手の気持ちになって、謙虚さが伝わるように話しましょう。

 

2、報連相ができない



仕事の内容に関しての相談や報告、勤怠に関しての連絡ができないといった話もよく耳にします。

期限に関わるものは、他のメンバーにも影響が出る場合もあります。初めの間は、ちょっとしつこいかなと思うくらいに報連相をした方が上司も安心します。

ただ、相談をするとき、「どうしたら良いでしょう?」と漠然と投げかけるのでなく、「○○と▽▽、私は○○が良いと思いますが、どう思われますか?」「今は○○な状況です。これから○○しようと思いますが、どうでしょうか?」といったように具体的に伝えるように心がけると相談にも答えやすくなります。

 

3、言われたことだけの指示待ち姿勢



指示がないと動けない、言われたことしかやらないというスタンスも上司や先輩を悩ませる要因のようです。新入社員としては、ミスのないように指示を待っている、という背景もあるかもしれませんが、基本的には仕事は自分から取りに行くものです。

自分の現状を報告しつつ、できる仕事を探しましょう。どんどん先輩の仕事を代わりにできるようになると、成長も早くなります

 

4、言い訳が多い



「言うことは素晴らしいのに、行動につながっていない」という社員も少なくないようです。

自分の主張や意見はもちろん大切ですが、なぜ今この指示があったのか、自分が任された理由は何か、といったことを考えたり、質問をしたりしながら、まずは目の前の仕事に取り組んでみましょう。

 

5、言葉遣いなどの一般常識がない



「敬語ができていなくて、クライアントの前で冷や冷やした」、「電話対応での言葉遣いがひどかった」というのも、人事部に寄せられる現場からの相談ベスト5に入ります。

慣れるまで、尊敬語や謙譲語の使い分けは難しいと思いますが、一度身に付けたら一生役に立つものなので、初めのうちにしっかり学んでくださいね。

 

6、挨拶ができない



今、家や学校、アルバイト先でしっかり挨拶はできていますか?新入社員から朝の挨拶や帰りの挨拶がなかった、声が小さくて聞こえない、ということもあるようです。新入社員が一番最初にできることは、まず挨拶です。先輩社員たちを元気づけるような挨拶を意識してみてください。

 

7、遅刻、欠勤が多い



社会人になると同時に上京をしたり、一人暮らしを始める人もいるためか、遅刻や欠勤も5月頃から特に増え始めるようです。

勤怠が不安定になってしまうと、自分自身も会社に行きづらくなってしまったり、色々な人に心配をかけたりする結果になってしまいます。

勤怠も挨拶に続いて、新入社員が見られているポイントになります。体調管理も仕事のうちとよく言うように、自己管理をしっかりしていきましょう。

 

さいごに



一見当たり前のことのようですが、社会に出ると緊張感や覚えることの多さで抜けてしまうこともあります。そのため、普段から意識をしておくことが大切です。

仕事もチームワークが大事です。上司や先輩の立場に立って、円滑に進むように動いてみてくださいね。

2014年9月23日

written

by nana-tochikubo


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