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2014月10月4日更新

動画で就活!レクミーで自分を100%伝える!

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”レクミー”が気になっています!どうやって使うんですか?(大学4年生・女性)


 



 

就職活動において『面接』は避けて通れない道です。


しかし「緊張のあまり自分の良さが相手に十分に伝えられなかった…」


これで落選してしまったら、悔やむに悔やみきれません。


そうならないために、動画で本当の自分を伝える就活サイトがあります。それが「レクミー」です。




レクミーとは?



レクミーとはスマートフォンで撮影した動画を投稿することでそれを見た企業からスカウトや特別イベントに招待されるという特典のあるサイトです。


 レクミーには30を超える企業が参加しており、中には外務省や環境省も提携企業として挙げられています。



 

動画を使った就活を『ドー活』と呼んでいるそうですが、このドー活には『就職活動における需給のミスマッチを無くす』というメリットがあります。


就活の際、企業研究は重要なことですが会社説明会や見学に行くと「あれ?思っていたのと違うぞ」なんてギャップに悩まされる学生も少なくないです。


平均的な就活生の訪問企業数は100を超えるそうですが、何度もそのギャップが出てしまっては時間のロスになるし、就活のやる気も下がってしまいます。



 

また企業側にとっても内定を出した学生が必ずしも自分のところに入社してくれる保証はなく、一度の面接でその人の本質を推し量ることは非常に難しいです。


レクミーによるドー活は学生にとっては動画を撮り企業からのコンタクトを待つだけ。企業にとっては自分たちからアクションを起こすことが出来、動画という中で学生の本来の姿を見ることが出来るのです。


こうして需給のミスマッチを無くすことが出来るのです。





レクミーで『自分』を伝えよう



レクミーでは『動画を通して本当の自分を伝えること』を重視しています。ではどのようにすれば自分を伝えることができるのでしょうか。



 

動画の内容は十人十色



面接の場合、企業からの質問に対して答えることが多いですが、質問によっては自分の考えや自分の良さを発揮できないことがあります。


レクミーは動画の内容に指定がありません。公式サイトに『野球人生最大の挑戦』というタイトルでサンプルの動画が挙がっています。


(2014/9/20現在 公式でサンプル動画が確認できなくなっていました)


内容は、「大学時代に右打ちから左打ちに転向したこと」「毎日バットを振り続けた結果、大会でマルチヒットを達成したこと」とアピールとしてはよくあることです。


しかしここで重要なのは発表者の立居振舞です。


まず動画の始めにホウキでバットのスイングをします。その後先ほどの内容を立ったまま話し、最後に「このチャレンジ精神で社会で活躍するぞ」とガッツポーズをしています。


普通に座っているよりも発表者のバイタリティが伝わってくると思います。



 

自分を客観的に見る



動画に撮っているので相手が見ている自分の姿を確認することが出来ます。


この時に自分を客観的に見て『この人はこういう人なんだ』という意識を自分の見せたい姿に近づけていくことが大切です。


先に述べたように動画内容は自由なので自分の伝えたいことを考えるのは簡単だと思います。



 

しかし、必ずしも自分の思い描いた姿を相手が見てくれるとは限りません。


キチンと相手に伝えるために客観的に自分を見て、どんな人が見ても自分の良さがわかる動画を作りましょう。

2014年10月4日

written

by 白兎


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