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2014月10月23日更新

会社によっては合格一時金も!エンジニアがとるべき5つの資格

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将来エンジニアになりたいのですがどんな資格を取ったらいいですか?(大学3年生・男性)


 

女性

 

ITエンジニアの資格にはさまざまな資格があり、
一体何からとれば良いのか分からないという方もいませんか。

資格によっては取得することで一時金が支給されたり、
資格手当てが給付される資格もあります。

どのような資格が評価されるのかを紹介いたしますので、
参考にしていただけますと幸いです。

 

基本情報技術者・応用技術者



この二つの試験はITエンジニアでしたらぜひ取得しておくものとなります。
実際に基本情報技術者試験は全体の半数程度、応用技術者試験は3割程度が取得しております。

就職の際にも基本情報技術者を持っていることが条件の会社などもありますので、
とっておいて損はありません。

応用技術者試験に関しましては、合格一時金を配布している会社もあります。

 

ネットワークスペシャリスト



ネットワークの設計や管理などに関する専門的な試験となります。
対象はネットワークを管理する責任者や設計の担当者となります。
ネットワークに関係する国家試験の中では非常に難しいものです。

企業によっては資格手当をもらえることもありますので、
ネットワークに携わる人はぜひ取得しておくべき資格です。

新卒や転職の際にも役に立つ資格となります。

 

データベーススペシャリスト



データベースの専門家を目指す人が取得しておくべき資格の一つとなります。
試験範囲は狭いのですが、データベースに関してどれだけ深く理解しているかを問われる試験となります。

この資格も資格手当をもらえることもありますので、
データベースに携わる人はぜひ取得しておくべき資格です。

また、データベースの専門家として新卒や転職の際に評価されやすい資格となります。

 

オラクルマスター



この資格は「Bronze」「Silver」「Gold」「Platinum」の4種類があります。
下位の「Bronze」から順番に資格を取得していく必要があります。
オラクルデーターベースははさまざまな場所で使われておりますので、
データーベースの専門家を目指さないとしても、
オラクルデーターベースの基礎となる「Bronze」は取得しておくのがよさそうです。

 

プロジェクトマネージャー



この資格は非常に難しいものとなります。
試験対象者が、
プロジェクト計画の作成・業務の人員管理・機材などの調達・予算や納期や品質の管理を行う、開発プロジェクトの責任者となります。
勉強期間が最低で2年以上必要かつ合格率は全体の6.7%程度しかありません。

ただこちらの資格を取得することができれば、

ITエンジニアとして非常に評価されますので、ぜひ目指したい資格です。

他にもITエンジニアに関する資格はさまざまな物があり、
何から取得するのが良いのか、何を取得するのが良いのか迷うことがあると思います。
そのような時には自分が目指しているエンジニア像と一致する資格から取得していくことが重要です。

2014年10月23日

written

by クマノ


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