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2014月10月24日更新

情報処理・パソコンに関するおすすめ検定まとめ

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パソコンが得意になりたいので、検定を受けてみたいです。
将来役立ちそうなものを教えてください。(大学2年生・男性)


 

ガッツポーズのビジネスマン

 

今ではパソコンやインターネットは大多数の人が使用しております。
プライベートだけではなく仕事でもパソコンに触れる機会は非常に増えてきております。

パソコンに関する知識を上達させたいと考えた時に、
資格を取得するという選択肢があります。

ですが、情報処理やパソコンに関する検定は国家資格から民間資格まであり、
どの検定に向けて勉強することが良いのか、
何が役に立つのかということが分からない方もいるのではないでしょうか。

そのような方のためにおすすめの検定をまとめましたので、参考にしてみてくさい。

 

基本情報技術者・応用技術者



情報処理の国家試験としましては基礎の部類に入ります。

応用技術者試験に関しましては難しめではありますが、
基本情報技術者試験はITに携わる人全体の半数程度が持っている資格となります。

ITエンジニアとして働く人だけではなく、
基本情報技術者試験はIT全般に関する基礎的なことを学べる試験となります。
また、それだけでは無く就職を行う際にこの二つの資格は役に立ちますので、取得して損はない資格となります。

 

ITパスポート試験



ITパスポート試験は情報処理に関する国家資格の中では、
一番難易度が低いものとなります。

ITエンジニアを目指す人の為の試験ではなく、
情報処理に携わる業務を行う方向けの基礎的な内容の試験となります。

将来パソコンを使用して仕事を行う予定のある方は、取得しておくのがよさそうです。

 

MOS



MOSとはMicrosoft Office Specialist Master(マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター)のことです。
どのような試験かといいますと、
Microsoft Officeの同じバージョン(Office 2010、Office 2007)のなかで4科目に合格した人に、
マイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行されます。

WordやExcelなどのMicrosoft Officeを総合的に使いこなせることが証明できますので、
おすすめとなります。

 

日商PC検定



日本商工会議所が行っているパソコンに関する検定となります。
日商パソコン検定は操作方法などを問うものではなく、
パソコンをどのように活用するのかということが求められる検定となります。

検定試験は、
「日本PC検定(文書作成)」
「日商PC検定(データ活用)」
「ビジネスキーボード認定試験」
「キータッチ2000テスト」
上記4種類あります。

初心者向けの試験から上級者向けの試験がありますので、
目的によって何を取得するのか決めるのがよさそうです。

 

最後に



いかがでしょうか。
情報処理やパソコンに関するおすすめのものを紹介いたしましたが、
興味を持っていただけるものはありましたでしょうか。

これからは情報処理やパソコンに触れる機会も増えてくると思いますので、
時間に余裕がありましたら積極的に検討を目指すのがよさそうです。

2014年10月24日

written

by クマノ


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