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2015月9月8日更新

これで大丈夫♡分かりやすい卒業論文の書き方伝授します!

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卒業のために論文が必要なのですが、
どうしたらいいのかわからず不安です…(大学4年生・男性)




Tired female student



卒業のために4年間の集大成を文章で表わす、卒業論文。


課題の字数も多く、内容も多いため、
また、近年は就職活動を継続中の学生さんもいるため、
パニックになり、何をどうしたらよいかわからない学生さんも多いと思います。


そこで、今回は卒業論文の書き方を順にご紹介いたします。





1.テーマを決める



言うまでもないことですが、
これまでに習ったことをすべてだらだら書き連ねるのは何も伝わりませんし、
そもそもそれは論文とはいえません。


まずは、4年間学んで自分が一番伝えたいことを決め、テーマにしましょう。





2.参考書やレジュメをみかえす、資料集め



テーマが決まったらそれに関する教科書やレジュメを引っ張り出してきましょう。


すでに捨ててしまった人は、友人に頼んで借りたりコピーをとらせてもらったり、
図書館などで参考文献を借りて集めましょう。


一通り集めたらもう一度読み返します





3.見出しをつける



一通り知識が集まったら、見出しをつけます。


ここで注意したいのが、大雑把なものから見出しを付け、
その後にそれぞれの細かい見出しをつけることです。


でないと、何がどこに分類するのかが分からなくなってしまうからです。


わかりやすいように、大きな見出しは大きなフォント、
小さな見出しは小さなフォントでつけることが重要です。





4.本文を作成する



見出しまで決まったらいよいよ本文に執筆です。


まずは文字数にこだわらず、
自分なりの文章でまとめてみてください。


良い表現や文章があれば参考文献を参考にしたり
表現を真似しても多少は構いませんが、丸写しはNGです。





5.肉付けをする



芸術作品などでも用いられる「肉付け」です。


ほとんどの方は上の順番に書いても文字数が足りないと思います。
そこで、さらに細かい部分をつけたしたり、
資料を集めなおしたりして文字数を増やします。


たとえば法律系であれば、
本文を用いる際のもとになった条文を書くなどが手段として挙げられます。
(法律の条文は自分の文章ではなく、条文通りでなければなりません)






6.参考文献の掲載



卒業論文の際に忘れてはならないのが参考文献の掲載です。


執筆の際に用いた資料(教科書も含みます)の書名、
筆者、出版社、出版年月日を最後に掲載します。


出版年月日は、一番後ろの裏表紙をめくったところに記載されているのが一般的です


インターネットのサイトを用いたのであればURLと題名を掲載します。
2チャンネルや掲示板など、信憑性が低いものの使用はNGです。


言うまでもないことですが、
本もインターネットもあまり古いものは信頼性が低いので使用しないことをお勧めします。



いかがでしたか。


課題が多い卒業論文も、順番をつけて計画的に行うと
就職活動や卒業旅行にも支障をきたさずに終えることができます。


ただ、一番大事なのはやはり早く取りかかることです。


卒業論文はほとんどの場合、担当教授の修正が入ります。
ギリギリに取り掛かっていては納期までに完成させるのが難しくなります。


また、教授も授業や研究で忙しいので早めに添削をお願いするほうが無難です。
これから社会人になる練習のためにも、時間配分に気をつけて無事に卒業論文を乗り切ってください。

2015年9月8日

written

by きまぐれま�%8


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